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warning: file_get_contents(http://www.telize.com/geoip/54.81.178.153) [function.file-get-contents]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 404 Not Found in /var/www/www.4d.com/docs/includes/common.inc(1762) : eval()'d code on line 4.

4D Chart

4D Chartは4Dにグラフ作成能力を追加するプラグインですが、将来廃止予定です。4DのSVG機能で置き換えてください。

このプラグインは互換性保持のためそれを4D v13用に必要とするユーザーに、現状のまま提供されます。

 

4D Chart v13.5をダウンロード

内部解析ツール

内部解析ツールを使用してコードそのものや属性、コメントを操作できます。

コードの解析
コードが自動生成され、自動保守されるのはまで先の話ですが、強力なコードチェック機能で整合性への信頼感が増します。

 

新機能を備えたグローバルな検索・置換ツールでメソッド間の依存関係を追跡や、呼び出し元と呼び出し先の検索、変数やメソッドの名称変更などが可能です。

 

あらゆるタイプのメソッド(プロジェクト、フォーム、オブジェクト、データベース、トリガーなど)のコードやコメント、属性をプログラム内で取得および設定できます。

 

リストボックスの拡張

あらゆるビジネスアプリケーションにおいて、リストボックスは非常に重要な要素です。ソリューションの主な要素がデータ自身である場合、その情報を効率的かつ意味のある形で整理し視覚化する機能は、使いやすさを追求する上で不可欠です。

List boxes allow you to present data however
you choose, with more flexibility than ever.

アプリケーション内で表示されるデータ量が多ければ多いほど、ビジュアライズ機能の重要性は増していきます。リストボックスはデータ視覚化の方法としてはもっとも基本であり好んで利用される方法ですが、4D v13 の新しいリストボックスコンポーネントは動作と表示を改善し、ユーザーには直感的に操作しやすく、開発者には実装しやすくなっています。

 

Webkit の統合

当初より 4D はクロスプラットフォームな公平さを追求してきました。ウェブが独立したプラットフォームとしての地位を確立していくなかで、4D Web エリアはアプリケーションに HTML5 や CSS、JavaScript などの Web 技術を直接組み込む方法として、好評を頂いています。

今までの Web エリアは、Mac OS X の Safari や Windows の Internet Explorer など、ブラウザによる制限も少なくありませんでした。オープンソース Web キット エンジンの導入はHTMLのクロスプラットフォームな互換性を保証します。

 

次世代HTTPサーバー

新しい マルチスレッドサーバーは、Web ページを送信するだけではありません。

長い間 Web サーバーは、アプリケーション データを多くのユーザーに供する為の方法の一つとして用いられてきましたが、最新化を経た今、開発者とユーザーに更なる機能を提供します。:

  • Web スタンダードに完全対応
  • 改善されたキャッシュ管理
  • ネイティブな GZIP サポート、および自動またはプログラム制御された圧縮
  • 完全にスレッド化したアーキテクチャーで更なる拡張性を実現

 

セッション管理

セッションの自動管理機能が追加され、セレクションやプロセス変数などを、同じクライアントから送信された2つの接続間で保持することが可能になりました。

 

4D タグ

4D タグがより高いセキュリティを実現します。例えば4DTEXT タグを使うことにより、クライアント側でプログラムを実行されないことを確証できます。また、Web ページと 4D データベースの直接通信を可能にする 4DELSEIF や 4DBASE タグでテンプレートの作成も簡単になりました。

データファイル外にデータを保存

データファイルと切り離して画像、blob、テキストを保存できます。

この機能によって、データファイルの容量と処理の負荷が低く抑えられ、高速化につながります。ストレージの管理と外部データのバックアップは 4D が自動で行います。もちろん、ご自身でバックアップを管理できるよう、カスタマイズすることも可能です。その場合、外部ファイルへのパスをデータの一部として 4D 内に保存します。

 

この機能で特定ファイルへのアクセスを最適化することが可能です。例えば、印刷用に高解像度の画像を大容量 HDD に保存し、頻用する低解像度の画像を SSD に保存して高速にアクセスできます。どちらが必要になっても 4D はどちらのファイル場所も記憶しています。画像データを複数のアプリケーションで共有するのにも便利です。
 

画像メタデータのインデックス化

4Dデータベース エンジンは画像メタデータをインデックス化できるようになりました。

データベース エンジンにより自動でインデックスされたキーワードによって画像検索は更に高速になります。

 

Image metadata

画像メターデータがサポートされることで画像の検索がテキストと同様の速度で簡単に行えるようになりました。
 
 

環境設定を外部ファイル化

データベースのキャッシュサイズや、HTTP ポートなどのアプリケーションの環境設定を独立し、4D アプリケーションの外に保存できるようになりました。

特にユーザー数の多い大規模な運用の場合など、ソリューションのアップグレードがスムーズに行えます。

 

マルチ言語の文章校正

Hunspell 対応のスペルチェッカーで100以上の言語に対して文章校正を行うことが可能です。

これにより4D ソリューションの国際展開をサポートされます。

 

XPS印刷プレビュー (Windows)

Windowsで拡張された印刷プレビューを使用しましょう。

Windows でのプリントプレビューに XPS が採用されました。ベクトル画像のシームレスズームとページナビゲーションが利用できます。


Windowsで印刷プレビューにXPSが使用されるようになり、最終的なイメージを正確に取得できるようになりました。