フォルダやファイルをzip形式で圧縮するプラグインを作成しました。データの圧縮および伸張には,zlibライブラリを使用しています。zlibのバージョンは「1.2.6」(2012年1月29日版)です。
http://zlib.net/
4D v12.3 Hotfix 5 が4D Partner Programのメンバー向けにリリースされました。この記事では, 今回のバージョンで修正された重要な箇所について補足的な情報を紹介しています。
XLS形式で文書を作成することができる,xlslibというライブラリがあったので,プラグインにしてみました。
4D v12.3 Hotfix 4 が4D Partner Programのメンバー向けにリリースされました。この記事では, 今回のバージョンで修正された重要な箇所について補足的な情報を紹介しています。
4D v13の開発行程では,これまでにない新しい試みとしてナイトリービルドフォーラムが開設されました。ナイトリービルドとは,開発チームが一日の終わりに組み立てたソフトウェアのことで,パートナーはこのフォーラムにアクセスすることにより,さまざまな修正や改良が施された最新バージョンをいち早く入手したり,特定の変更がどの時点またどのような仕方で加えられたのかを確認したりすることができました。ナイトリービルドフォーラムは,デベロッパと開発チームの緊密なコミュニケーションを実現し,重要な問題が優先的また確実に処理されるよう見届けることに主眼が置かれています。
4D v13がリリースされたことに伴い,一部のフォーラムがロック(リードオンリー設定)され,新しいフォーラムが開設されました。それぞれのフォーラムは,個別のサブスクリプション設定をすることにより,新しい投稿の通知を電子メールで受け取ることができるようになっていますが,新しく開設されたフォーラムは,特にこの設定がされていないのでご注意ください。4D v13関連フォーラムの通知を希望されるのであれば,是非,サブスクリプションの設定を確認されることをお勧めします。
4DフォーラムにGoogle Translatorが導入されました。
http://forums.4d.fr/Post//7619723/2/
4D Remoteのライセンスは,同時接続ユーザー数で管理されているので,時折,接続中のユーザー数やライセンスの上限をランタイムで確認する必要が生じるかもしれません。そのために使用される代表的なコマンドにGET SERIAL INFORMATIONおよびCount usersが挙げられます。ただし,Count usersで返されるユーザー数には,(ライセンスによるユーザー数の上限には影響のない)ストアドプロシージャの数も加算されているので,少し注意が必要です。
ユーザーの認証など,パスワードの入力を求める場合,アプリケーションはタイプされた文字列がそのまま画面に表示されないようにすることが期待されています。入力エリアに%passwordフォントを指定すれば,パスワード文字列を隠匿することができますが,ドキュメントには,将来的に%passwordフォントがサポートされないとも記述されています。そこで,v12のウィジェットを活用し,オリジナルのパスワード入力エリアを作成してみました。
アプリケーションは,ある程度(一般的に2秒以上)の時間を要する処理を実行するのであれば,その状況を何らかの手段でユーザーに通知(フィードバック)することが期待されています。進捗インジケーターは,そのためのフォームオブジェクトですが,その値がリアルタイムで更新されるようにするには,ある程度のコーディングが求められる上,ループ処理中など,メソッドの途中では値を更新することができないのが難点です。そこで,v12のウィジェットとwebエリアを活用し,非同期のプログレスバーを作成してみました。