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4D ブログ

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01/12/2016

 4D v15.3のWindows版の日本語入力の不具合を修正しました。

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28/11/2016

skyguideと呼ばれるスイスの航空交通管理局と航空ナビゲーション・サービス・プロバイダーは4Dのクォリティの信頼性を認めています。

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17/11/2016

4D v15製品の最新版:4D v15.3をリリースしました。

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27/10/2016

2016年9月28日,v16のベータ版がパートナー向けに公開されました。v16は,15R5に続くアップグレードです。慣例に従い,5回目のRリリースでバージョン番号が変わりました。v16へのアップグレードは,メンテナンスサービスが適用されるユーザーには無償で,そうではないユーザーには有償で提供されます。この記事では,次期バージョンの注目ポイントを紹介しています。

 

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04/10/2016

デベロッパー・カンファレンスで紹介されたように,15R5からは『プリエンプティブモード』でメソッドが実行できるようになりました。別名『スレッドセーフ』とも呼ばれる,この新しい実行モードでは,複数のCPUコアに実行コンテキスト(『プロセス』)分散して同時に処理することができます。これまでの4Dは,複数のプロセスを同時に実行した場合,内部スケジューラーがそれぞれのプロセスを公平に停止/再開することにより,単一のCPUコアだけで実行していました(協調的マルチタスク)。プリエンプティブモードは,集計処理やレポート出力などのパフォーマンスを引き上げる可能性を秘めていますが,効果的に使用するためには,その仕組みを理解することが肝要です。

 

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14/09/2016

4D v15 R5の最終版をリリースしました。

 

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23/08/2016

 4Dを初めて触る方のためのサンプル・アプリとして、「アドレス帳」のデータベース・アプリがダウンロードできます。

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16/08/2016

前回に引き続き,15R5の注目ポイントを紹介したいと思います。

 

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10/08/2016

QUIT 4Dコマンド,あるいは標準アクションの「終了」が実行されると,まず,On Exitデータベースメソッドが実行され,起動中のプロセスを閉じる機会が与えられます。On Exitの終了後も残っているプロセスは,遅延または停止状態であればスリープを解かれ,続けて強制的にアボートされてゆきます。

 

On Exitデータベースメソッドが存在しない場合,起動中のプロセスはすぐにスリープを解かれ,すべて強制的に終了されてゆきます。ですから,On Exitが定義されていないアプリケーションは,常に異常な方法で終了する可能性があります。アプリケーションを終了するためにOn Exitデータベースメソッドを使用することが推奨されているのはそのためです。

 

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10/08/2016

Count tasksは,起動したプロセスの数を返すコマンドです。プロセスの番号は再利用されるため,このコマンドは,セッション中,同時に実行されたプロセスの最高数(ピーク値)と指しているともいわれてきました。言い換えるなら,アプリケーションを再起動するまで,Count tasksから返される数が減ることはありません。

 

15R5では,プリエンプティブモードの対応により,プロセスマネージャーが抜本的に見直されています。その結果,リストの末尾にある終了プロセスは,パージされるようになりました。以前のバージョンでは,そのようなプロセスも「終了」状態のまま残され,不要にリソースを消費していました。

 

今後,起動プロセスの最高数を記録したいのであれば,Count tasksから返された最高値を変数などに保持することが勧められています。