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28/01/2016

ODBCドライバーをインストールすれば,外部アプリケーションから4DのデータベースにSQLでアクセスすることができます。Mac版の場合,使い道としては,PythonやExcelといったソフトウェアからODBC経由で4Dにアクセスする,といった用途が想定されています。15R2以降,ODBCドライバーの仕様が変更されたことに伴い,ドライバーの名称が新しくなっています。インストール方法にも調整が加えられているので,注意してください。

 

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28/01/2016

4Dは,v12以降,PDFCreatorに対応しています。つまり,PDFCreatorがインストールされていれば,レジストリを書き換えたり,COMインタフェースを自分でコールしなくても,標準コマンドだけでPDFファイルを作成することができます。以前の記事で説明されたように,4Dが正式にサポートしているのは,PDFCreatorのバージョン1.7.3です。PDFCreatorはフリーソフトウェアですが,ライセンス規約により,別途,インストールする必要があります。

 

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28/01/2016

4D v15.1 OS対応表の2ページ目には,PHP Executeコマンドの使用条件として『コマンドをMicrosoft Visual C++ 2008 SP1 Redistributable Package (x86) または.NET Framework 3.5のインストールが必要です』という一文が加えられました。Windows 10であれば,再配布パッケージを追加インストールする必要はありませんが,Windows 7または同等のサーバーOS (Windows 2008) で4D v15を使用する場合,この点に注意してください。

 


21/01/2016

現在,ベータ版がパートナー向けに公開されている『15R3』は,2016年2月中旬に正式リリースされる予定です。新しいドキュメント群は,すでにオンライン公開されています(リリース前の閲覧にはログインが必要です)。この記事では,次期バージョン『15R3』の注目ポイントを紹介しています。

 

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19/01/2016

 4D v15.1の最初のHotfixバージョンをリリースしました。

 

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18/01/2016

Windows版では,v15.1.195861以降,FONT LISTコマンドから返されるフォントの数が少なくなりました。コマンドは『コントロールパネル内のアクティブなフォントファミリー名』を列挙します。DirectWriteに対応していないフォント名は,フォントリストに含まれません。具体的には,@マークから始まるフォント・ビットマップフォント・GDIフォントが除外されるようになりました。

 

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07/01/2016

Mac版の4D (64bits) はCocoaアプリケーションであり,フォームの再描画方法がこれまでの4Dとはおおきく違っています。フォームオブジェクトは,それぞれがビットマップであり,4Dは必要に応じてすべてのオブジェクトが合成された1枚のビットマップをシステムに描画させています。特定の条件が満たされた場合には,新しいビットマップの描き換えにCore Animationレイヤーが使用され,画面が滑らかに変化します。この記事では,フォームの再描画にアニメーションが適用される条件を説明しています。

 

関連記事: Mac/64ビット版のフォーム描画

 

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07/01/2016

v13以降,Webエリアは,統合WebKit・システムいずれかのモードが選べるようになりました。統合WebKitモードは,$4dオブジェクト型のサポートなど,より高いレベルでアプリケーションとの親和性が提供されますが,WebKit(オープンソース版)のバージョンが最新ではありません。たとえば,この記事を執筆している時点で,Safariが使用しているのは,AppleWebKit 601.4.2ですが,4Dに統合されているのは,534.53.11です。そのため,統合WebKitモードのWebエリアは,システムモードよりもHTML, CSS, JavaScriptの実装が限定的です。

 

参考: Webエリア比較サンプル

 

一方,システムモードのWebエリアは,概して表現力が優れていますが,技術的な理由により,WebブラウザともWebKitとも違う動作になることがあります。この記事では,Windows版システムWebエリアの制約について説明しています。

 

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29/12/2015

EXECUTE FORMULAは,文字列で渡されたプログラムコード(式)をトークナイズして実行するコマンドです。文字列で表現された式は,シンタックスチェックコンパイルの対象ではないため,プログラムミスの可能性があり,速度面でもデメリットがありますが,上手に使用すれば,アプリケーションの利便性や柔軟性を高めることができます。この記事では,フォーミュラ実行コマンド(旧称: EXECUTE)の一般的な注意事項を説明しています。

 

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25/12/2015

15R2では,4D Serverおよび4D(プレビュー)のMac OS X 64ビット版が利用できるようになりました。OS Xの64ビット版は,先行するWindows版のようにデータベースキャッシュサイズの上限が大幅に増えているだけではなく,全体がCocoa APIで作成された事実上の新作アプリケーションであるという点で特筆すべきリリースです。具体的には,メニュー・ウインドウ・フォームのようなユーザーインタフェースオブジェクトがすべてCocoa APIで描画されており,ユーザーは,テキスト入力・マウスイベント・日本語変換などを含め,よりネイティブな動作を楽しむことができます。フォームオブジェクトの描画をオペレーションシステムに依存する割合が増え,独自の方法で描画することが減ったことにより,自然なアニメーションエフェクトが適用されるようになりました。

 

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