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warning: file_get_contents(http://www.telize.com/geoip/54.227.127.109) [function.file-get-contents]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 404 Not Found in /var/www/www.4d.com/docs/includes/common.inc(1762) : eval()'d code on line 4.
28/01/2016

SQL EXECUTEを使用すれば,SQLコマンドを実行し,結果セットを変数に受け取ることができます。接続相手がおおきなテーブルであれば,データを取り出すために,フィールド数に対応できるだけのローカル変数を用意することになります。

 

例:


SQL EXECUTE($query;$mySqlVar_1;$mySqlVar_2;…;$mySqlVar_170)

このように,大量のローカル変数を使用するメソッドは,コンパイルに失敗することあるかもしれません。エラーメッセージは『ローカル変数の合計サイズが64KBを超えています』というものです。

 

v15以降,コンパイラーが処理できるローカル変数の合計サイズ上限は,64KBとなっています。以前のバージョンでは,32KBでした。もちろん,そのようなメソッドを実行する時には,プロセスのスタックサイズにも余裕を持たせるようにしてください。

 

注記: 32*1024バイトといったスタックサイズが推奨されていた時期もありました。現行バージョンでは,New processに『0』を渡すことが推奨されています。

 


28/01/2016

TeamViewer 11で4Dを遠隔地から操作する場合,QuickConnectが有効にされていないことを確認してください。この機能が働いている場合,QuickConnectボタンがすべてのウインドウに追加され,結果的にプロパティリストなどのパレットウインドウを移動することができなくなってしまうことが報告されています。

 

関連記事: https://rizonesoft.com/


28/01/2016

ODBCドライバーをインストールすれば,外部アプリケーションから4DのデータベースにSQLでアクセスすることができます。Mac版の場合,使い道としては,PythonやExcelといったソフトウェアからODBC経由で4Dにアクセスする,といった用途が想定されています。15R2以降,ODBCドライバーの仕様が変更されたことに伴い,ドライバーの名称が新しくなっています。インストール方法にも調整が加えられているので,注意してください。

 

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28/01/2016

4Dは,v12以降,PDFCreatorに対応しています。つまり,PDFCreatorがインストールされていれば,レジストリを書き換えたり,COMインタフェースを自分でコールしなくても,標準コマンドだけでPDFファイルを作成することができます。以前の記事で説明されたように,4Dが正式にサポートしているのは,PDFCreatorのバージョン1.7.3です。PDFCreatorはフリーソフトウェアですが,ライセンス規約により,別途,インストールする必要があります。

 

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28/01/2016

4D v15.1 OS対応表の2ページ目には,PHP Executeコマンドの使用条件として『コマンドをMicrosoft Visual C++ 2008 SP1 Redistributable Package (x86) または.NET Framework 3.5のインストールが必要です』という一文が加えられました。Windows 10であれば,再配布パッケージを追加インストールする必要はありませんが,Windows 7または同等のサーバーOS (Windows 2008) で4D v15を使用する場合,この点に注意してください。

 


21/01/2016

現在,ベータ版がパートナー向けに公開されている『15R3』は,2016年2月中旬に正式リリースされる予定です。新しいドキュメント群は,すでにオンライン公開されています(リリース前の閲覧にはログインが必要です)。この記事では,次期バージョン『15R3』の注目ポイントを紹介しています。

 

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19/01/2016

 4D v15.1の最初のHotfixバージョンをリリースしました。

 

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18/01/2016

Windows版では,v15.1.195861以降,FONT LISTコマンドから返されるフォントの数が少なくなりました。コマンドは『コントロールパネル内のアクティブなフォントファミリー名』を列挙します。DirectWriteに対応していないフォント名は,フォントリストに含まれません。具体的には,@マークから始まるフォント・ビットマップフォント・GDIフォントが除外されるようになりました。

 

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07/01/2016

Mac版の4D (64bits) はCocoaアプリケーションであり,フォームの再描画方法がこれまでの4Dとはおおきく違っています。フォームオブジェクトは,それぞれがビットマップであり,4Dは必要に応じてすべてのオブジェクトが合成された1枚のビットマップをシステムに描画させています。特定の条件が満たされた場合には,新しいビットマップの描き換えにCore Animationレイヤーが使用され,画面が滑らかに変化します。この記事では,フォームの再描画にアニメーションが適用される条件を説明しています。

 

関連記事: Mac/64ビット版のフォーム描画

 

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07/01/2016

v13以降,Webエリアは,統合WebKit・システムいずれかのモードが選べるようになりました。統合WebKitモードは,$4dオブジェクト型のサポートなど,より高いレベルでアプリケーションとの親和性が提供されますが,WebKit(オープンソース版)のバージョンが最新ではありません。たとえば,この記事を執筆している時点で,Safariが使用しているのは,AppleWebKit 601.4.2ですが,4Dに統合されているのは,534.53.11です。そのため,統合WebKitモードのWebエリアは,システムモードよりもHTML, CSS, JavaScriptの実装が限定的です。

 

参考: Webエリア比較サンプル

 

一方,システムモードのWebエリアは,概して表現力が優れていますが,技術的な理由により,WebブラウザともWebKitとも違う動作になることがあります。この記事では,Windows版システムWebエリアの制約について説明しています。

 

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