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4D ブログ

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25/12/2015

データベースにインデックスが設定されていれば,クエリ・並び替え・統計関数のパフォーマンスを大幅に向上させることができます。一方,インデックスの管理(更新)は,かなりのメモリと処理能力が要求されるため,使用することのメリットとデメリットを注意深く考慮する必要があります。現バージョンでは,インデックスのタイプ(B-Tree/クラスター/複合/キーワード),クエリプランとクエリパスインデックス更新の一時停止と再開データベースエンジン情報などのツールを活用し,情報に基づいた判断をすることができます。さらに,現在開発中の15R4では,インデックス再作成のロジックがさらに強化される予定です。

 

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24/12/2015

 2015年の年内業務および2016年の業務開始日程は下記の通りです。

 

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22/12/2015

4Dでは,フォームイベントに反応して実行されるべきオブジェクトメソッドを記述することにより,インタラクティブなユーザーインタフェースをデザインすることができます。通常,オブジェクトメソッドは瞬時に完了するので,イベント発生の速度に対してコードが追いつかない,ということはないでしょう。オブジェクトメソッドの実行中に新しいイベントが発生した場合のことを心配する必要はないはずです。とはいえ,実際には,クリックイベントを処理中に次のクリックイベントが発生した場合など,同じオブジェクトメソッドが同時に実行されることがあり得ます。これは,Standard Behaviour(仕様ではないが,実装上,予期される動作)です。この記事では,クリックイベントが連続発生した場合の対応について説明しています。

 

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09/12/2015

メソッドをコンパイルするためには,戻り値 ($0) とパラメーター ($n) がしっかり定義されている必要があります。コンパイルパスが『すべて(自分で)定義する』に設定されている場合,パラメーターが定義されていないメソッドは,シンタックスチェックの時点で不合格となってしまいます。実際,4Dのシンタックスチェックは,構文上の間違いを発見するためのツールというよりも,コンパイルの可否を判定するためのツールと考えたほうが良いでしょう。上級者は,パラメーターの間接参照と呼ばれる記述を活用しているかもしれません。その場合,コンパイラーがメソッドのパラメーターを特定できるよう,コンパイラコマンドを使用することが求められます。この記事では,v12以降,より厳格に処理されるようになったパラメーターの間接参照について説明しています。

 

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08/12/2015

データベースに実数型のフィールドが存在する場合,比較されるのは小数第6位までということに留意してください。ランゲージ(演算子)のイプシロン値は,必要に応じて変更することができますが,データベースエンジンのイプシロン値は常に6 (10^-6) であり,それよりも小さな数値の違いはクエリに反映されないからです。この記事では,クエリ処理における実数の精度について説明しています。

 

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03/12/2015

Select RGB ColorOBJECT SET RGB COLORSに代表されるように,4Dでは256階調のRGB値で256^3=16,777,216色のカラーを指定することができます。カラーモニターやスキャナーはRGBカラーをサポートしていますが,同じRGB値がどのデバイスでも同じカラーになるわけではありません。デバイスには,それぞれ固有の色空間(カラースペース)があるからです。この記事では,カラーピッカーのRGB値がアプリケーションのRGB値と一致しない理由を説明しています。

 

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19/11/2015

4D v15製品ラインの初めてのRリリースが公開されました。4D Server 64-bit for OS Xの最終バージョンだけではなく、4D Developerエディションの64ビット版をWindowsとOS Xの両バージョンをテストと評価のために提供しています。

 

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19/11/2015

v13以降,4Dのデザインモードでは,直接フォント名を指定する代わりに,自動スタイルシートをプロパティで設定できるようになりました。自動スタイルシートが設定されたオブジェクトは,プラットフォーム・解像度 (Windows) ・オブジェクトの種類・オブジェクトの高さに応じ,自動的にフォント名とサイズの組み合わせが決まります。自動スタイルシートを適切に使用すれば,標準的なダイアログ画面をデザインすることができます。最近,オペレーションシステムのバージョンアップでシステムフォントが改定されることは少なくありません。プラットフォームのシステムフォントを使用すれば,そうした変化にも対応することができます。この記事では,特にMacでシステムフォントを使用する場合の注意点を説明しています。

 

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16/11/2015

HTTPサーバー (v13) やSQLサーバー (v11) は,すでに新しいネットワークレイヤー (ServerNet) を使用していますが,クライアント/サーバーネットワーク(アプリケーションサーバー)だけは,技術的な理由により,v14でも従来のネットワークレイヤーを使用しています。v14R3以降/およびv15では,クライアント/サーバー間の通信に『新しいネットワークレイヤー』が使用できるようになりましたが,新方式のクライアント/サーバー通信は,v14.4/15.1の時点で開発中であり,さらに調整を必要としています。

 

OS X 64ビット版は,Cocoaアプリケーションであり,従来のネットワークレイヤーがサポートされていないため,開発中の新しいネットワークレイヤーを使用しなければなりません。そのため,Mac版の4D Server v15 64 bitsはオペレーショナルプレビュー版としてリリースされました。先日リリースされた15.1では,新しいネットワークレイヤーに関する5件の不具合が修正され,アプリケーションサーバーのServerNetは,また一歩,完成に近づいています。この記事では,新しいネットワークレイヤーが開発された経緯や,既知の問題点について説明しています。

 

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12/11/2015

 4Dは4D v15製品ラインの最新アップデートとして4D v15.1をリリースしました。

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