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4D ブログ

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10/11/2015

OS X 10.11 El Capitan,Windows 10 第2期 (Threshold 2) など,新しいオペレーションシステムに関する話題が活発になってきました。メーリングリスト (iNUG) でも『過去の4Dを最新のOSで使用できるか』といった質問をみかけることがあります。ブログ等で繰り返し説明されてきたように,4Dでは,認定 (certified) と互換 (compatible) というふたつの用語でOS対応レベルを案内しており,それぞれの用語には,明確に定義された技術的な根拠があります。この記事では,最新OSの対応について補足的な情報を説明しています。

 

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27/10/2015

スマートフォンではない携帯電話など,Unicodeに対応してないデバイスに電子メールを送信する場合,一般にISO-2022-JPエンコーディングを使用することが求められます。4D Internet Commandsは,v14.0でUnicodeに対応した一方で,Shift_JISやISO-2022-JPなど,旧来のエンコーディングが使用できないという不具合 (ACI0092449) がありました。この問題は,v14.191041/v15.191063で修正されましたが,ISO-2022-JPの非標準的拡張実装には対応していません。具体的には,半角カナWindowsの機種依存文字(髙,①など)が件名や本文に含まれるメッセージを送信すると文字化けなどの問題が発生することになります。この記事では,そのような非標準文字をISO-2022-JPで送信する方法を説明しています。

 

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27/10/2015

サーバーマシンをHyper-Vにアップグレードし,仮想サーバーに移行したところ,4D Serverのパフォーマンスが低下した,という報告を目にすることがあります。もちろん,最良のパフォーマンスを引き出すことができるよう,サーバーにはSSDと16GBのメモリが搭載されており,64ビット版の4D Serverを使用しています。ある人は,電力オプションを調整することにより,いくらか状況を改善することができました。この記事では,仮想サーバーで4D Serverを運用する場合のポイントを説明しています。

 

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22/10/2015

リストボックスは,配列やセレクションをリスト形式で表示するために設計された実用的なフォームオブジェクトです。リストボックスは,複数行のテキストも扱うことができますが,注意しなければならない点もあります。この記事では,リストボックスと複数行の処理について説明しています。

 

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21/10/2015

v14 R5から使用できるようになった4D Write Proは,スタイル付きテキストを拡張したものであり,画像の埋め込みや段落の処理など,標準のスタイル付きテキストにはない,高度な表現力を提供するものです。さらに,旧4D Writeプラグインで作成された文書をインポートすることができ,HTMLMIMEといった一般的な形式に文書を変換することもできます。新旧4D Writeは併用することができますが,64ビット版に対応しているのは4D Write Proのほうだけです。4D Write Proは,今後のRリリースでサポートが強化されてゆき,逆に旧プラグインはゆるやかに引退させられることが決定しています。この記事では,4D Write Proの現状について説明しています。 

 

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21/10/2015

スタイル付きテキストは,ST SET ATTRIBUTESまたはコンテキストメニューでフォントサイズを設定することができます。しかし,Windows版では,spanタグのフォントサイズとフォームオブジェクトのプロパティやOBJECT SET FONT SIZEで指定したフォントサイズが一致しないことに気づかれたかもしれません。この記事では,Windows版のフォントサイズ計算について説明しています。

 

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20/10/2015

以前のブログ記事で論じたように,OS X El Capitanプラットフォームでは,4Dが占有する仮想メモリのサイズが大幅に増えており,そのためにデータベースのキャッシュに設定できるメモリが相対的に少ないことが観察されています。この問題は,15R2で改善されました。この記事では,この問題の背景にある事情を説明しています。

 

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19/10/2015

4Dでは,長期的な大規模保守プロジェクト(EPIC)の一環としてデスクトップ版4Dの64ビット移行が計画的に進められています。64ビット版は,データベースキャッシュのサイズが特に制限されないため,データベースやWebサーバーのパフォーマンス向上が期待できます。v14で導入されたARRAY BLOBも大胆に使用することができるでしょう。とはいえ,移行作業は現在も進行中であり,15R2の時点では一部の機能が実装されていません。この記事では,4D 64ビット版の現状を説明しています。

 

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19/10/2015

4Dでは,Appleにより『廃止予定 (deprecated)』勧告されているCarbon APIリソースファイルといったテクノロジーや,かつてMacのコードをWindowsに移植するために使用されたAltura Mac2Winライブラリに依存するコードを計画的に書き換えています。15R2では,デスクトップ版のメニューバーがCarbon/Altura-Freeになりました。

 

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19/10/2015

4Dでは,v14で導入された継続的なデリバリー・プログラム(Rリリース)の原則を踏襲し,まもなく(11月10日ごろを予定)15R2がリリースされる見込みです。15R2は,最新オペレーションシステムであるWindows 10およびOS X El Capitanを正式にサポートし,数々の不具合の修正に加え,検証とチェックが済んでいる新しい機能が統合されており,長期的な大規模保守プロジェクト(EPIC)の一環として開発が進められている『4D Write Pro』『4D View Pro』の完成度も上がっています。この記事,および後続の記事では,15R2のおもだった変更点や注目ポイントを紹介したいと思います。

 

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