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4D ブログ

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19/11/2015

v13以降,4Dのデザインモードでは,直接フォント名を指定する代わりに,自動スタイルシートをプロパティで設定できるようになりました。自動スタイルシートが設定されたオブジェクトは,プラットフォーム・解像度 (Windows) ・オブジェクトの種類・オブジェクトの高さに応じ,自動的にフォント名とサイズの組み合わせが決まります。自動スタイルシートを適切に使用すれば,標準的なダイアログ画面をデザインすることができます。最近,オペレーションシステムのバージョンアップでシステムフォントが改定されることは少なくありません。プラットフォームのシステムフォントを使用すれば,そうした変化にも対応することができます。この記事では,特にMacでシステムフォントを使用する場合の注意点を説明しています。

 

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16/11/2015

HTTPサーバー (v13) やSQLサーバー (v11) は,すでに新しいネットワークレイヤー (ServerNet) を使用していますが,クライアント/サーバーネットワーク(アプリケーションサーバー)だけは,技術的な理由により,v14でも従来のネットワークレイヤーを使用しています。v14R3以降/およびv15では,クライアント/サーバー間の通信に『新しいネットワークレイヤー』が使用できるようになりましたが,新方式のクライアント/サーバー通信は,v14.4/15.1の時点で開発中であり,さらに調整を必要としています。

 

OS X 64ビット版は,Cocoaアプリケーションであり,従来のネットワークレイヤーがサポートされていないため,開発中の新しいネットワークレイヤーを使用しなければなりません。そのため,Mac版の4D Server v15 64 bitsはオペレーショナルプレビュー版としてリリースされました。先日リリースされた15.1では,新しいネットワークレイヤーに関する5件の不具合が修正され,アプリケーションサーバーのServerNetは,また一歩,完成に近づいています。この記事では,新しいネットワークレイヤーが開発された経緯や,既知の問題点について説明しています。

 

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12/11/2015

 4Dは4D v15製品ラインの最新アップデートとして4D v15.1をリリースしました。

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10/11/2015

OS X 10.11 El Capitan,Windows 10 第2期 (Threshold 2) など,新しいオペレーションシステムに関する話題が活発になってきました。メーリングリスト (iNUG) でも『過去の4Dを最新のOSで使用できるか』といった質問をみかけることがあります。ブログ等で繰り返し説明されてきたように,4Dでは,認定 (certified) と互換 (compatible) というふたつの用語でOS対応レベルを案内しており,それぞれの用語には,明確に定義された技術的な根拠があります。この記事では,最新OSの対応について補足的な情報を説明しています。

 

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27/10/2015

スマートフォンではない携帯電話など,Unicodeに対応してないデバイスに電子メールを送信する場合,一般にISO-2022-JPエンコーディングを使用することが求められます。4D Internet Commandsは,v14.0でUnicodeに対応した一方で,Shift_JISやISO-2022-JPなど,旧来のエンコーディングが使用できないという不具合 (ACI0092449) がありました。この問題は,v14.191041/v15.191063で修正されましたが,ISO-2022-JPの非標準的拡張実装には対応していません。具体的には,半角カナWindowsの機種依存文字(髙,①など)が件名や本文に含まれるメッセージを送信すると文字化けなどの問題が発生することになります。この記事では,そのような非標準文字をISO-2022-JPで送信する方法を説明しています。

 

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27/10/2015

サーバーマシンをHyper-Vにアップグレードし,仮想サーバーに移行したところ,4D Serverのパフォーマンスが低下した,という報告を目にすることがあります。もちろん,最良のパフォーマンスを引き出すことができるよう,サーバーにはSSDと16GBのメモリが搭載されており,64ビット版の4D Serverを使用しています。ある人は,電力オプションを調整することにより,いくらか状況を改善することができました。この記事では,仮想サーバーで4D Serverを運用する場合のポイントを説明しています。

 

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22/10/2015

リストボックスは,配列やセレクションをリスト形式で表示するために設計された実用的なフォームオブジェクトです。リストボックスは,複数行のテキストも扱うことができますが,注意しなければならない点もあります。この記事では,リストボックスと複数行の処理について説明しています。

 

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21/10/2015

v14 R5から使用できるようになった4D Write Proは,スタイル付きテキストを拡張したものであり,画像の埋め込みや段落の処理など,標準のスタイル付きテキストにはない,高度な表現力を提供するものです。さらに,旧4D Writeプラグインで作成された文書をインポートすることができ,HTMLMIMEといった一般的な形式に文書を変換することもできます。新旧4D Writeは併用することができますが,64ビット版に対応しているのは4D Write Proのほうだけです。4D Write Proは,今後のRリリースでサポートが強化されてゆき,逆に旧プラグインはゆるやかに引退させられることが決定しています。この記事では,4D Write Proの現状について説明しています。 

 

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21/10/2015

スタイル付きテキストは,ST SET ATTRIBUTESまたはコンテキストメニューでフォントサイズを設定することができます。しかし,Windows版では,spanタグのフォントサイズとフォームオブジェクトのプロパティやOBJECT SET FONT SIZEで指定したフォントサイズが一致しないことに気づかれたかもしれません。この記事では,Windows版のフォントサイズ計算について説明しています。

 

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20/10/2015

以前のブログ記事で論じたように,OS X El Capitanプラットフォームでは,4Dが占有する仮想メモリのサイズが大幅に増えており,そのためにデータベースのキャッシュに設定できるメモリが相対的に少ないことが観察されています。この問題は,15R2で改善されました。この記事では,この問題の背景にある事情を説明しています。

 

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