AJAX EXPERIENCE 2009
Wakanda's First Experience

In good company

Christophe Keromen & Brendan Coveney
man the booth
歴史的な建物が立ち並ぶボストンで開かれたThe Ajax Experience 2009において、4DはWakandaを発表しました。
Ajaxianにより開催されるこのイベントには、リッチインターネットアプリケーション開発の領域における法人個人のメジャーなプレイヤーが参加します。4DはAdobe, Microsoft, Facebook, Google そしてYahoo社などとともにこのイベントのスポンサーとして名を連ねました。
月曜日のキーノートではChristophe KeromenとBrendan Coveneyがステージに立ち、Wakandaプロジェクトに関する最初の公開発表を行いました。4D最新の進行中プロジェクトの目的について説明し、エンティティモデルやサーバサイドJavaScriptなどの技術的なコンセプトを説明するデモが行われました。
そしてLaurent Ribardière, Laurent Esnault 他の4DエンジニアがWakandaブースに参加し、質問に答えたりデモを行ったりしました。
4Dがこのイベントに参加したのには2つの目的があります:
ひとつめはWakandaを多くの人に発表することです。まったく新しい開発プラットフォームを知ってもらうことは簡単なタスクではありません。そこで私たちはこの機会を利用し、4Dの利用のしやすさ、迅速な開発、そして内包された多用途性をビジネスインターネットアプリケーション開発にも提供するという私たちの意思を発表する舞台としたのです。
ふたつめはこの新しいプラットフォームを使用してくれる開発者を知る必要があったことです。何を思い、どのように感じたのか、フィードバックが必要でした。Wakandaは現在も進行中のプロジェクトであり、まだ形作りを行っているところです。そこで私たちは将来の顧客、つまりWebアプリケーションの開発者に開発の早い段階でのコンセプトを提示し、彼らが何を欲し、何を欲していないのかをインタビューする良いチャンスととらえました。
4Dからの参加者はこのイベントから多くのことを学び、他の参加者と今後のイベントで再開することを約束しました。多くのWebアプリケーション開発者は4Dの開発者に比べ、異なる言語やツールを使用する傾向にあることが分かりました。
4D開発者および未来のWakanda開発者には先に明るい未来があることを確信したイベントでありました。












