4D Summit Europe 2013 セッション

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4D Summit Europeでプレゼンが行われる課題について知っておきましょう。 トレーニング、新しい情報、最新の技術トレンド、新しいアイデアなど、あなたの好奇心を満たすものはすべてここにあります。

この機会に、あなたのスキルを拡大し、新たな技術を発見し、あるいはあなたの4Dプロジェクトに使える新たなアイデアと技術のインスピレーションを得てください。

 

ふたつのトレーニング・セッション(プレ・クラスとポスト・クラス)と18件の最初のブレイクアウト・セッションが確定しました。このリストは数日もしくは数週間おきにアップデートされます。 

 

4D Summit Europe (11月26 - 27日)の各セッションは英語とフランス語で行われ、ほとんどのセッションでは同時通訳が付きます。ヘッドフォンはイベントの間中提供されます。

 

4D Summitでの経験を最高のものとするために、時々このページをチェックして最新情報を得てください。

 

 

プレ・クラス: The 4D Whisperer (11月25日 - 全日)

 

あなたをエキスパートモードの4Dプログラミング深部への旅にご招待します。学んだ技術を吸収することで、開発ツールを使ったまったく新しいコントロール感にアクセスできます。このクラスはお見逃しなく!

 

スピーカー: ジャン・ピエール・リブロウ (JPR)
 

この日とスピーカーに関するすべての必要な情報は、こちらへ

 

ポスト・クラス: 4Dとモバイルの間に橋を築く (11月28日- 全日)

 

最新技術の集中的なトレーニングで、Wakandaも使いながら、モバイル・デバイスやタブレット、スマートフォンの4Dソリューションを簡単に開発できるようになります。

 

スピーカー: ジャン・ピエール・リブロウ(フランス語セッション)

      クリストフ・ケルモン(英語セッション)
 

この日とスピーカーに関するすべての必要な情報は、こちら

 

 

4D Summit (11月26日 水曜日 - 27日 木曜日)

4Dとビジネス・インテリジェンス

 

ビジネス・インテリジェンスは、かつて意思決定を支援するデータのコレクトとプロセスでした。

このワークショップでは、標準的な4Dの、レポートや決定支援の機能を超えていきます。いくつかの例を使って、外部にある4Dのオープニングがいかにビジネス・インテリジェント・アプリケーションに通信してオペレーショナル・データを展開するかをお見せします。これによってあなたのカスタマーに行動と組織をコントロールするための付加価値をもたらします。

 

スピーカー: クリスティアン・サイモン Manager - IT SILK

クリスティアン・サイモンは1992年にSILK社を創設し、4Dを使って開発した医学系のコンピュータソフトを発売してきました。Agileプロジェクト管理と4D開発のトレーニングも提供しています。

 

タグ: Business Intelligence, reporting

 

レベル: 中級

 

トリックとティップス 

このセッションには、4Dフォームズ(text exemple, OBJECT SET DATA SOURCE, Save as value / Save as reference)を使った 新しいインターフェイスを作る技術、フォーム・オブジェクトを使って値をストアする技術、人的エラーを防ぐための技術がたくさん含まれています。

これらの技術はまた、あなたのプログラミングを助け、コードをおり効果的に(Accelerate research of tables N <->N)します!

 

私たちはまた、リストボックスの新しい機能について議論するつもりで、4Dの能力(自己リサイズ・エントリーのエリア、埋もれた高さの線)を超えるセッションも含まれています。

 

スピーカー: ローランド・ラヌーゼル  Product Manager - 4D France

電子工学を学んだ後、ローランドはそのキャリアを産業コンピューティング(アッセンブラー・プログラミング、オートメーション、計測など)で始めました。80年代後半に建築分野の開発を発見し、当時v4だった4Dに恋に落ちました。1990年の初期は、パリのITコンサルティング会社のために4Dに関する専門知識を深めました。1997年に4Dへ入社。マーケティングから開発チームまで異なる技術的なポジションを経て、現在はデモの基礎、ダイアログ、内部の4Dコンポーネントの開発を行っています。彼はまた、データベースを開発する新しい機能とツールを規定することで、積極的に4Dの未来に巻き込まれています。

 

タグ: Interface, listbox, Form 4D

 

レベル: 中級 

 

IPv6: 二千年問題の再来か

 

2012年以降、IPv4ベースのインターネットアドレスが増えることはありません。次世代のIPv6が、莫大な大きさのスペースを持って、すでに何年間も準備されています - でも必要なのか?使うのが難しい?安全か?

このセッションはIPv6の短期集中コースであり、背景の知識、コンフィギュレーション、ルーター、ファイヤーウォール、プライバシーともちろん4Dでの使い方についても語ります。

 

スピーカー: トマス・モール   4D Northern Europeマネージャー Thomas Maul - Managing Director, 4D Northern Europe

トマスは1988年に4Dドイツ支社にテクニカル・ディレクターとして入社しました。ドイツとオーストリアで4Dの開発者コミュニティを創設するのを助けていました。1999年にはドイツとオーストリアのテリトリー・マネージャに就任、2007年からは北ヨーロッパのManaging Directerをつとめています。

 

タグ: Deployment, Administration, Enterprise, Government, Internet

 

レベル: 初級

 

JavaScriptライブラリー(jqPlot)と4D v14の新オブジェクト機能を使用したビジネス・チャート


このセッションはビジネス・チャートについて、(オープンソース/MIT ライセンス)JavaScriptライブラリー(jqPlot)と4D v14の新オブジェクト機能を使って学びます。


Jqplotは、深くカスタマイズすることができ、膨大な量の別々のチャートを可能にします(より詳しくはhttp://www.jqplot.com/を参照)。4D v14の新しいオブジェクトはリクエストされたJavaScriptオブジェクトを4Dのコードを使って作成することができ、Webエリアへ渡して表示ができます。サンプルのコードを使うにはJavaScriptの知識は最小(ゼロ)でよいのですが、サンプルによってカバーされていないデベロッパはjqplot機能を使いたい場合、デバッグを助けるためにもセッションでは新しいWebエリア・インスペクターも見せていきます。

 

最初のパートは、別のビジネス・チャートを自動的に作成するコードを使います。

次のパートは、(異なるオプションを使う事によって)異なるバージョンで極端なチャート・ゲージを表示します。

最後のパートは、どの種類のチャートがサポートされているかのアイデアを与える結果をカスタマイズするインターフェイスを表示します。ユーザー・インターフェイスをメソッドと呼ぶとき、デベロッパーは、自分自身のインターフェイスを使ってアプリケーションの中に統合できます。

 

 

スピーカー: トマス・モール   4D Northern Europeマネージャー Thomas Maul - Managing Director, 4D Northern Europe

トマスは1988年に4Dドイツ支社にテクニカル・ディレクターとして入社しました。ドイツとオーストリアで4Dの開発者コミュニティを創設するのを助けていました。1999年にはドイツとオーストリアのテリトリー・マネージャに就任、2007年からは北ヨーロッパのManaging Directerをつとめています。

 

 

タグ: business charts, WebArea, JavaScript, 4D v14’s new object

 

レベル: 初級

 

4D v14の中のすごいUX 


ユーザーがあなたのアプリケーションを選び、使っているという事実は、それ自体がその作品がよいものであることを物語っています;頑丈で、信頼でき、毎日の生産性を改善する実務的なビジネス・ソリューションです。すばらしい、でも何も支障がないのであれば、同じカスタマーにどうしたらアップグレードを考えてもらえるでしょうか?ユーザー・エクスペリエンス(UX)が鍵となりえます。このセッションでは、4D v14で可能になった興味深い機能をいくつか簡単に経験してみます。特にユーザー・エクスペリエンスをよりよくすることにフォーカスします。

 

このセッションで登場する4D v14 の機能は:

#widget

New Clock Widget

 

#maybe

SET DRAG ICON ?

SAVE GEOMETRY ?

=use the feature to store and recover generic preferences as well

VALUES AND REFERENCES ?

OBJECT SET COORDINATES ?

 

#native

[Mac] Retina Support

[Mac] Full Screen Support

[Mac] Native scrollbars

[Win] Native hierarchical lists

 

#appearance

OBJECT SET BORDER STYLE

OBJECT Get border style

Background None (-16)

 

#placeholder

OBJECT SET PLACEHOLDER

OBJECT Get placeholder

 

#stylesheets

LIST OF STYLE SHEETS

GET STYLE SHEET INFOS

OBJECT SET STYLE SHEET

OBJECT Get style sheet

__automatic__

 

スピーカー: 宮古啓介 Keisuke Miyako - Technical Account Manager, 4D Japan

宮古は2004年に営業スタッフとして4Dジャパンに入社し、日本国内の開発者とエンドユーザーを支えてきました。その後数年はプリ・セールスとポスト・セールスのカスタマー・サポートを経験し、2007年(メンフィス)の4D Summitで最初のサミット・プレゼンテーション (4D and Unicode)を担当しました。現在はテクニカル・アカウント・マネージャであり、世界中の開発者から直接リクエストを受けて、たくさんのプラグイン、コンポーネント、ユーティリティを発表しています。

 

タグ: Best Practices, Development

 

レベル: 初級

 

マスターからのSQL Views 


4D v14にSQL Viewsが組み込まれたというニュースはご存知ですか?もっと知りたくないですか?4D v14の新しいSQL Views機能について知りたい方にはこのセッションは「必須」です。「やること」、「しないこと」、「なにがなんでも試すべきこと」とは何でしょう?このセッションは、SQL Viewsのアーキテクチャと安全性への影響にフォーカスし、デベロッパーがこのパワフルな新機能に伴う重要な問題を攻撃するのに必要な知識で武装します。

 

スピーカー: セルギー・テムニコフ Sergiy Temnikov - Software Architect, 4D France

 

タグ: Best Practices, Development

 

レベル: 中級

 

巨大なプロセスの最適化 Optimizations for Big Processing


巨大なデータと複雑な処理に伴って、いくつかのプロセスは遅くなるかもしれません。私たちはいかにして4Dのツールボックスを最大限に活かし、いかにして異なるアプローチとアルゴリズムを使って大きなタスクをこなせるかを見ていきます。ここで学ぶいくつかのテクニックは、ハッシュ・コーディング、ファイルの二分法、分散処理、膨大なデータ上の"group by"の扱い、プレ・プロセッシング、バッチ処理、ビット・フィールド、異なるインデックスタイプの使用、速度を上げるためのデータベース・ストラクチャーの理解・・・などが含まれます。

  

スピーカー: シミル・ゲッタ Simil Guetta - 4D Product Team Manager, 4D France
総合マネジメント・ソフトウェアとデータセキュリティ・システムの形成で働いた後は、シモン・エミル・ゲッタが、4Dのデータベースとネットワーク開発ツールのエディター会社インターネット技術にフォーカスします。彼は「コンピュータ・リスク」に関する本の著者です。彼は、安全性の観点に絞ったe-ビジネス改革についてはすべての観点からぴったりと付いてフォローしています。

 

タグ: Optimization, Algorithms

 

レベル: 上級

 

高速の4D Web Applications


Webアプリケーションは膨大な数の同時アクセスユーザーを扱わなくてはなりません。予防措置もなく課題を実行することでしょう。私たちは、あなたのシステムを最大限に有効にして大きなwebサイトを扱うために、処理能力とCPUをセーブする様々なテクニックをどのように使うのか見てみましょう。研究するテクニックは:ダイナミック・ページのprecomputation、Ajaxを使った処理能力消費の軽減、サブ・ドメインの賢い使い方、圧縮、様々なキャッシュ期間、ローカル・ストレージなど。

 

スピーカー: シミル・ゲッタ Simil Guetta - 4D Product Team Manager, 4D France

 

総合マネジメント・ソフトウェアとデータセキュリティ・システムの形成で働いた後は、シモン・エミル・ゲッタが、4Dのデータベースとネットワーク開発ツールのエディター会社インターネット技術にフォーカスします。彼は「コンピュータ・リスク」に関する本の著者です。彼は、安全性の観点に絞ったe-ビジネス改革についてはすべての観点からぴったりと付いてフォローしています。


 

タグ: Optimization, Web

 

レベル: 上級

Markdownを4Dで使う


Markdownはテキストto HTMLコンバージョン・ツールです。プレインなテクスト・フォーマットで簡単に読み書きができ、それを構造的に有効なXHTMLやHTMLに変換します。このセッションでは、Markdown テキストを4Dテクスト・オブジェクトに入力し、マルチ・スタイル4Dテキスト・オブジェクト、ネイティブなパーサーを使ったテキストのHTMLあるいはWebエリア、もしくはフレームワークの他のコード・ライブラリーに変換する方法をお見せします。


スピーカー: ミラン・アダモフ Milan Adamov - Technical Support Team Member, 4D

 

タグ: Markdown

 

レベル: 中級

 

自動アップデートとサーバー・モニタリング・ツール


私は新しいツールの使い方をデモでお見せします。ひとつは自動で4Dアプリケーションをアップデート開発してくれるツールです。さらにもうひとつ、新しいサーバーのリアルタイム・モニタリングのツールについても明らかにし、サーバー・セットアップのトラブルシュートをお手伝いします。

 

スピーカー: オリビエ・ランドリアマナナ Olivier Randriamanana - Senior Sofware Engineer, 4D France

オリビエは、モバイルフォンのストリーミング・プロトコルとアプリケーションの開発を10年間経験した後で2012年2月に4D社に入社しました。

 

タグ: Automatic update, build application, server monitoring, application deployment

 

レベル: 中級

 

Googleリーダー  API コンポーネント


Googleリーダーは、RSSのヘビーユーザーにとって大きな問題が生じたために7月1日にシャットダウンしました。 RSS同期を使い続ける多くのソリューションがあり、私たちは4Dを使ったひとつのソリューションを構築し、あなたのクライアントに対してこの機能を提供するコンポーネントが手に入ります。

 

スピーカー: ミラン・アダモフ Milan Adamov - Technical Support Team Member, 4D

 

タグ: Markdown

 

4Dコードのリファクタリング


このセッションでは、ベスト・プラクティス、アジャイル・プラクティス、質や責任、生産性、最大の顧客満足度、開発者の幸福を促進する具体的で現実的な手段にインスパイアされる方法についてディスカッションをします。

リファクタリングは既存のコードを修正して、内在する質を高め、理解/読解を容易にし、その振る舞いを変えることなくメンテナンスをするためのものです。

リファクタリング指向のアプローチ(テスト駆動開発)、ユニット・テストも含めてツールとテクニックについて議論します。

 

スピーカー: ブルーノ・ルゲイ Bruno Legay - 4D Developer, A&C Consulting

 

タグ: refactoring, best practices, testing, agile developement

 

Amazonにテスト・ローディング


あなたのサーバー・アプリケーションは何名の同時ユーザーを扱えますか?新しいバージョンの4Dやアップデートしたコードをどのように有効にしますか?あなたのアプリケーションを運用する前に多数のユーザーに対するテストをするのは常にチャレンジでした。このセッションでは、Amazonの仮想ネットワークを使って、これらがいかに簡単に行えるかを(4Dフランスのセドリック・ギャローと一緒に)デモでお見せします。

 

スピーカー: トマス・シュルンベルゲ&セドリック・ガローThomas Schlumberger & Cédric Gareau - Technical Account Manager, 4D International / Technical Support Team Member 4D

トマスは1997年に4DフランスのTest & QA部門に入り、その後2000年にインターナショナル・テクニカル・サポートにマネージャーとして加わっています。2011年よりテクニカル・アカウント・マネージャーとして、インターナショナル・セールス部門に加入しました。

 

タグ: 4D_Info_Report, Virtual Server, Deployment, Administration, Enterprise, Development.

 

レベル: 中級

 

インタラクティブSVGをSVGアジェンダのサンプルに適用

 

v12から4dはメモリー上に構築されたSVGイメージxmlツリーと互換性ができました。スケジュール・カレンダーがフルに操作できたり、Ganntダイアグラムと他社のテンプレートとして使用できるわずかなメソッドで高度な反応を得られます。

これはまたなぜ時間をかけて「美しいコード」を書くことが、中間期では利点が多いのかということを証明する機会でもあるのです。

 

この機会に、よいプログラミング・プラクティスや他の古いプログラマーの秘訣を説明します。もちろんソースコードは特別なボーナスと一緒に使えるようになっています。 

 

スピーカー: エルベ・ルマルシャ 独立系エンジニア Hervé Lemarchand, independent engineer
Ecole Centrale de Parisを卒業し1993年のアップル・トロフィーのファイナリストで、Planet 4Dのエディターであり、2011年には大学で4Dのレクチャーを行っています。アーベは独立系エンジニアで、1991年から4Dに情熱を注いでいます。

 

レベル: 初級

 

タグ: SVG, calendar schedule

 

JSON と C_Objet

 

4D v14は、JSONとC_OBJET経由のコマンドに興味深いニュースがもたらされました。

しかしどのようにそれらを使うのか?コードをシンプルにしていかに有効にできるか?将来の開発にとってどの構造的な関連性があるのか?

このセッションでは、新しいv14のコマンドを使って、v13のコードをいかにシンプルにするかを説明します。ものごとを成す新しい機会と手段を調査します。そしてこれらの新しい機能とともに未来の開発を考えていこうと思います。

  

スピーカー: オリビエ・デシャネル Olivier Deschanels, Consultant at 4D France
オリビエは1988年以来4Dのデベロッパーです。1998年にチームに加わり、トレーニングや専門技術を通じて彼の経験をクライアントと分かち合っています。

 

タグ: Web, C / S language

 

レベル: 初級・中級

 

4D v14への移行 - Part 1


4D v14へのアップグレードはワクワクしませんか? 4D v14には驚きの機能がぎっしりと詰まっています!でも基本はどうでしょう?移行するのに必要なものを備えていますか?このふたつのパートのセッションで、効率よく、効果的に4D v14へ移行するために理解しておくべきもっとも重要な課題をお話しします。トピックスとしては、新しいリスト・ボックス機能、フォーム・コンテンツの転送、ストラクチャー化されたデータ・タイプ ARRAY OBJECTの管理です。

 

スピーカー:  アヒム・ペシュケ Achim Peschke - Technical Director, 4D Germany

アキム・ペシュケは、4Dドイツのテクニカル・ディレクターです。1993年に4Dに加わり、瞬く間にドイツのテクニカルサポートの中心人物となりました。彼のトレーニング・クラス、特にアップグレード・トレーニングは世界中からすばらしい評価を得ています。

 

タグ: Best Practices, Development, Upgrade

 

レベル: 中級

 

4D v14への移行 - Part 2


 

4D v14へのアップグレードはワクワクしませんか? 4D v14には驚きの機能がぎっしりと詰まっています!でも基本はどうでしょう?移行するのに必要なものを備えていますか?このふたつのパートのセッションで、効率よく、効果的に4D v14へ移行するために理解しておくべきもっとも重要な課題をお話しします。トピックスとしては、新しいリスト・ボックス機能、フォーム・コンテンツの転送、ストラクチャー化されたデータ・タイプ ARRAY OBJECTの管理です。

 

スピーカー:  アヒム・ペシュケ Achim Peschke - Technical Director, 4D Germany

アキム・ペシュケは、4Dドイツのテクニカル・ディレクターです。1993年に4Dに加わり、瞬く間にドイツのテクニカルサポートの中心人物となりました。彼のトレーニング・クラス、特にアップグレード・トレーニングは世界中からすばらしい評価を得ています。

 

タグ: Best Practices, Development, Upgrade

 

レベル: 中級

 

 

4DMirror: 新しいジャーナル・システム

4D v14では, データベース・ジャーナル・ファイルを生成、使用するメカニズムが変わりました。高度なミラーリング・システムがどのテーブルがジャーナル化されているかを微細にコントロールできたおかげで、より安全なアーキテクチャーを実現できました。新しく4D v14のアシスタント機能として、旧初期バージョンで作成されたデータベースに統合することができます。

 

「4Dのジャーナル・システムは発達していて、より頑丈になっています。ミラーは冗長性を改善し、インシデント後のスピードを回復する連鎖反応のように使われます。」

 

この特別でユニークなプレゼンテーションの間、ロホンは4Dの新しいジャーナル・メカニズムを解き明かし、安全なガード戦略についてコメントします。

 

スピーカー: ロホン・リバルディエール Laurent Ribardière – President, founder & CEO of the 4D group

タグ: Journaling, History, Datbase, Mirror, Security, High-Availability
レベル: 上級

Atelier: Business value Game (Agile Workshop)


今年はクリストフが、新しいゲームをたずさえて戻ってきました。シンプルなビジネス価値の見積もりテクニックで、日常で使うのに「充分」な技術です。

「ビジネスピープル」のチームは開発チームのためにプランを立てなければなりません。

このゲームのゴールは可能な限り多くのお金を得ることです。

このセッションでは参加者に基本的なビジネス勝ちの見積もりテクニックを伝授しますが、主なポイントは皆さんがビジネス環境を生き抜けるようになり、また様々な選択の重要性を感じてもらうことです。

下記をご覧ください。

 http://www.xp.be/businessvaluegame/ 

 

スピーカー: クリストフ・ケルモン  Christophe Kermoen - Agile Coach

 

クリストフは、25年以上のビジネス・アプリケーションの経験があります。デベロッパー、プロジェクト・マネージャー、コンサルタント、テクニカル・エバンジェリスト、トレーナー、コーチとして経験を積んできました。のちにWakandaとなる製品の初期のシニア・プロジェクト・マネージャーとして働いた後、2010年に4Dを去り、モバイル・アプリケーションの開発を調査していました。いま彼は昔の情熱に身を捧げ、チームとともに俊敏さのある製品開発を改良することに専念しています。(彼はScrum Allianceから認定されたScrum Professionalの資格を持っています。)過去13年間、クリストフは4Dに関する著作を2点、共同で上梓しています。ひとつはFlexモバイルに関する本で、最近のものはAgileチームへの傾倒に関する本(2013年)です。彼はまたたくさんの4Dに関するテクニカル・ノートと記事を書いており、様々なトレーニング(4D Flexやアジル開発)も色々な国で開催しています。4DとAgileコミュニティの熱心なメンバーで、イベントのレギュラー・スピーカーでもあります。 

 

時間: 2時間, 2回 x 最大6名

 

レベル: 初級

 

Note: このセッションのリストは間もなく確定します。ときどきこのページをご覧になって確認してください。

 

登録受付中!

現在、4D Summit、オプション(プレ・クラス、ポスト・クラス)と4Dキッチン(個別相談)を受付中です。お早めにお申し込みいただきますと早期割引があります。4D Summit Europeとプレ・クラス、ポスト・クラスをバンドルして申し込むこともできます。ホテルも特別料金でご予約できます。ホテルのリストは こちら をご覧ください。

 

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4D Summitのイベント情報はTwitterでもフォローできます @4DSummit.

 

パリでお会いしましょう!