4D 2004

4D CLIENT

4D Server アプリケーションの追加クライアントライセンス。

 

標準価格 ¥55,000

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4D Server の端末である 4D Client は, Mac および Windows のどちらにでも, 好きな数だけインストールすることができます。4D Server に接続することが許されるクライアントの数は, 4D Server にインストールされている同時接続数ライセンスによって決まるからです。

 

4D Client は, データの閲覧と操作ができるクライアントアプリケーション以上のもの, データベースストラクチャのデザインモードも完全にサポートする本格的なソフトウェアです。4D Client と 4D Server の組み合わせにより, データベースアプリケーションのチーム開発が実現します。

 

ライセンスのタイプ

拡張クライアントライセンスは次の2種類が用意されています。

 

4D Client

  • 4D Server Standard, Developer および Runtime 用ライセンス
  • 4D Server の同時接続数を増加
  • 1, 5, 10 ユーザ単位で追加

 

4D Client for 4D Server Developer Edition

  • 4D Server Developer 用ライセンス
  • 4D Client(4D Server に対するクライアント接続)1ライセンス 
  • プロダクティビティプラグイン (4D Write, 4D View, 4D Draw) 1ライセンス
  • コネクティビティプラグイン(4D ODBC Pro, 4D for OCI)  1ライセンス
  • 1ユーザ単位で追加

 

4D v11 SQLへのアップグレードを検討中の方へ

拡張クライアントライセンスを 4D Client v11 SQL アップグレードすれば, 新しいSQLエンジン, メンテナンスアンドセキュリティセンター, ランゲージの追加コマンドなど, すぐに最新版の恩恵にあずかることができます。 クライアントサーバのユーザは, とりわけ強化されたスケーラビリティ, リモート通信プロトコルの最適化, 新しい「サーバで実行」メソッドプロパティなどに魅力を感じることでしょう。加えて, クライアント側でサーバ側と同じ管理画面が呼び出せるようになりました。アップグレードは, 基本的にクリック操作程度で完了する簡単なものですが, 事前に関連技術資料を確認することが勧められています。

 

重要 4D v11 SQLより, 4D Client アプリケーションがなくなり, 4D Server に接続する仕組みは, 4Dスタンドアロンアプリケーションの一部になりました。スタンドアロン版の4Dは, ディスク上のローカルデータベースを開く, あるいはネットワーク上の 4D Server に接続するかを選択することができます。もっとも, ライセンスの概念はこれまでとまったく同じです。それぞれの 4D Server には所定の 4D Client 接続ライセンス数があり, サーバと4Dスタンドアロンアプリケーションが接続を確立するごとに残りの接続数が減少してゆきます。

 

4D Server Developer Edition 2004 は, 追加クライアントライセンスとして, 標準版もしくはデベロッパ版の 4D Client Expansion が選択できました。4D Team Developer  Professional v11 SQLは, デベロッパ版のライセンスだけが追加できます。デベロッパサーバと標準クライアントの組み合わせでのアップグレードを検討中であれば, 標準版のライセンスを Team Developer Expansion に変更する, あるいは新たに 4D Server ライセンスを追加して標準のクライアントをそれに接続することが必要です。詳しくは, 地元の4D営業担当者にご相談下さい。