4D RUNTIME SINGLE USER
4D Runtime Single User は, ソースコードをしっかりプロテクトし, データベースパフォーマンスの面でもより優れているコンパイルモードでアプリケーションを配付するための商用ライセンスです。
含まれているもの
- 4Dデータベースエンジン
- インタリタ版あるいはコンパイル版アプリケーションの実行
- 4D Runtime Single User とデータベースのセットで配付(アプリケーションのビルドについては 4D Runtime Volume License の説明をご覧下さい。)
追加できるオプション
- 4D Write Expansion(ワードプロセッサ)
- 4D View Expansion(スプレッドシート)
- 4D Draw Expansion(ベクトルおよびダイナミックドローツール)
- 4D Web Server Expansion(ダイナミックおよびスタティックHTTPサーバ)
- 4D Web Services Expansion(Webサービスサーバ)
- コネクティビティプラグイン
このライセンスでできること
4D Runtime Single User は, 4Dアプリケーションにより高い水準のパフォーマンスとセキュリティを付与しつつ, リーズナブルなコストで展開することができる配付オプションです。コンパイルされたデータベースが実行できることに加え, 4D 2004で利用することができるさまざまなオプションを自在に追加できることも他のランタイムオプションとの大きな違いです。
配付対象のユーザ数が10以上, かつコネクティビティプラグインやWeb系の拡張ライセンスも使用しない純粋なデスクトップアプリケーションであれば, 4D Runtime Volume License のいずれかのライセンスに切り替えることにより, いっそうコストを抑えることができます。
4D v11 SQLへのアップグレードを検討中の方へ
アプリケーションを 4D SQL Desktop v11 SQL にアップグレードすれば, 新しいSQLエンジン, メンテナンスアンドセキュリティセンター, ランゲージの追加コマンドなど, すぐに最新版の恩恵にあずかることができます。加えて, SQL パススルーを使用して外部のSQLデータソースに接続することができます。アップグレードは, 基本的にクリック操作程度で完了する簡単なものですが, 事前に関連技術資料を確認することが勧められています。
現在, Web Server または Web Services 拡張ライセンスを 4D Runtime Single User と組み合わせて運用しているのであれば, 4D Web Application Server にアップグレードしたほうが良いでしょう。アップグレードオプションについては, 地元の4D営業担当者までご相談下さい。















