4D 2004

4D WRITE

4D Write は, 4Dアプリケーションに高度なワードプロセッサ, およびドキュメントマネジメントを付加するプラグインです。

 

標準価格 ¥20,000

購入したい

4D Write 文書は, 4Dレコードのデータを参照することができます。たとえば, データベースから自動的に抽出された情報をテキストに差し込み, 報告書や手紙を作成することができます。4D Write は, 別のウインドウに表示し, 独立したワードプロセッサアプリケーションのように使用することもできます。つまり, 普通の文章作成ツールとして使用することができ,  必要に応じてデータベースのレコードを参照することができるのです。

 

おもな特徴

  • カラー, マージン, テキスト整列, 行間スペース, タブ
  • 段落, 文字のスタイル, スタイルシート
  • 文書の段組み
  • 文字の検索, 文字やフォーマットの置換
  • 同時に複数の文書を開くこと
  • ピクチャの挿入と拡大縮小
  • URL, 他の4D Write 文書, 4Dメソッドへのハイパーリンク
  • フィールド, 変数, メソッドを文中に挿入

 

デベロッパ・ユーザ向け拡張ライセンス

4D Write は, 以下のパッケージに追加することができます。

  • 4th Dimension Standard Edition
  • 4D Runtime Single user
  • 4D Runtime Volume License Sponsored
  • 4D Runtime Volume License Professional
  • 4D Server Standard Edition(1, 5, 10 ユーザ単位)
  • 4D Server Developer Edition(1, 5, 10 ユーザ単位)
  • 4D Server Runtime(1, 5, 10 ユーザ単位)

 

4D Write プラグインは, 4th Dimension Developer Edition, 4D Server Developer Edition(2ユーザ分)に含まれています。別途, 拡張ライセンスを求める必要はありません。

 

4D v11 SQLへのアップグレードを検討中の方へ

ライセンスは 4D Write v11 SQL にアップグレードすることができます。4D v11 SQLでは, 4D View が代表的なデベロッパツールおよびスタンドアロン配付オプションに標準で含まれているので, 4D 2004から最新版へのアップグレードライセンスが必要になるのは, 基本的にマルチユーザ向けの配付オプションに限られます。 

 

4D v11 SQLの 4D Developer Standard にプラグインを追加することはできません。4th Dimension Standard Edition ライセンスで 4D Write を使用している場合, アップグレード後はプラグインが使用できなくなります。この機会に 4D Developer Professional の購入をご検討下さい。