無料の ADD-ONS

4D SVG

4D SVG は, 4DのネイティブSVGレンダリングエンジンを活用するためのコンポーネントです。SVGグラフィックを作成, 更新することができ, イメージを動的に作成し, 動かしたり変えたりすることができるので, 4Dソリューションの表現力が飛躍的に向上します。

NEW! 4D v12ユーザー様への情報: 4D SVGは4D v12に含まれています。4D SVGを別途ダウンロードいただく必要はありません。

 

このコンポーネントには, 代表的なグラフィックコマンドがすべて揃っており, SVGグラフィックの作成, SVGファイルの読み込みと操作など, 日常的に必要とされるプログラム上のニーズが網羅されています。

 

SVGビューアも備えており, SVGファイルをイメージとして, あるいはXMLソースコードとして閲覧することができます。別ウインドウで表示されるシンタックスパレットには, コンポーネントの提供するすべてのコマンドがテーマ別にグループ化されており, パラメータごとメソッドエディタにドラッグ & ドロップすることができます。

 

4D SVG は 4D Pop コンポーネントにも対応しており, 4D Pop ツールバーから呼び出すことができます。

 

すべてのコマンドとパラメータは, 包括的な4D SVGドキュメント内で説明されています。

 

 SVGが優れている理由

広く受け入れられているスタンダードであることに加え, ベクトルグラフィックには数々の利点が伴います。 

  • 軽量。ベクトルグラフィックは, ビットマップよりもしばしばずっとコンパクトです。シンプルなボタン画像など, キロバイトではなくバイト単位のファイルサイズに収まります。

  • スケーラブル。ベクトルイメージファイルは, たとえ何十倍, 何百倍にリサイズしたとしても, データ量が大きくなることはなく, 画質もまったく劣化しません。

  • プログラム制御。SVGファイルはXMLであるので, サイズや形, イメージの配置まで, 完全にプログラムでコントロールすることができます。たとえば, ボタンテキストなど, いろいろなパターンでファイルをあらかじめ用意しなくても, 無数のパターンを生成することができます。


SVGファイルは, イメージあるいはXMLで表示し,
4Dからプログラミングで更新することができます。