ソフトウェア

4D V15の新機能

最先端のビジネスアプリケーション

warning: file_get_contents(http://www.telize.com/geoip/54.162.105.241) [function.file-get-contents]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 404 Not Found in /var/www/www.4d.com/docs/includes/common.inc(1762) : eval()'d code on line 4.
4D
ビジネスアプリケーションエコシステムは進化しているため、ソリューションを作成しユーザーに提供するためのツールもそうでなければなりません。4D v14は、開発者とエンドユーザーに高い生産性とWebとモバイルへとソリューションを拡張する新しい手段を提供します。

生産性からモビリティまで、ベストな4Dへ

Rリリース・プログラムのおかげで、4D v15の数多くの新しい機能はテストが済み、4Dの最も厳しいユーザーによって製品にも利用されています。すでに入り口からこのバージョンがいままでの4Dの新リリースでもっとも安定しているということを実感されることでしょう。 ビジネス開発アプリケーション・プラットフォームの高度に進化した、堅固な基盤の上に構築されています。開発者とエンドユーザーにより優れた生産性を提供し、メンテナンスを容易にし、Webとモバイルの世界へとあなたのソリューションを移行する能力を持っています。

 

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テストをし、承認された4D v15の新機能は4D Write Pro4D View Pro企業向けの優位性モダンなUIの改良、デベロッパーへの可能性の追加最適化の分析を拡張、Webとモバイル機能、SQLアップデート運用機能 64-bitサポート そして全体的なセキュリティの増加などをカバーしています。詳細は以下の項をご覧ください。

 

4D v15は最初のリリースから安定していて、次のメジャー・リリースのベースとして提供されます。Hans Prange, muellerPrange GmbH&Co.-Germany

 

4D Write Pro

4D Write Pro

4D 15は4D Write Proの第一弾が含まれています。この最初のバージョンではふたつの主要なトピックにフォーカスしています:

 

  • ドキュメントの互換性:既存の4D Writeドキュメントを限定された機能セットとともにインポートする。

 

  • HTML eメール:エクスプレッション、テキスト、イメージを含む4D Write Proドキュメントを作成し、それからドキュメント、パラグラフやテキスト属性を編集し、Eメールで送信する。

 

既存のオブジェクトとスタイルド・テキスト・コマンドも、新しい4D Write Proフォーム・オブジェクトをコントロールできるようにサポートされます。

 

新しいコマンド(50以上)でも4D Write Proドキュメントを作成、インポート、エクスポートができます。

  

SMTP_QuickSendコマンドもまた改良され、4D Write ProエリアはHTML eメールとして送れます。

  

4D Write Pro

 

このビデオで、4D Write Proを使った、既存の4D Writeドキュメントの書き出しとフォーマットの方法をご覧ください。

 

 

  

このビデオでは4D Write Proを使ってEメールを送信する方法を紹介しています:

 

 

これが4D Write Proの最終形でしょうか?

 

4D Write Proは4Dにとって大きな開発ですので、Rリリースの利点をフルに活かして基本的に1ステップずつ配信していきます。それぞれのステップで、機能セットとプログラミング能力を改良するつもりです。

 

"How Do I"データベースをダウンロードして、4D Write Proにすでに実装された機能を確認してください。このサンプルはまたあなたのドキュメントをコンバートするテストにもなります。

 

サンプルデータベースをダウンロード
4D-Write-Pro.zip

 

4D v15の開発とテスト・チームの方はおめでとうございます。これまでで最も安定して完全な4Dの新バージョンです!これこそが本当の成功と言えます。Eric Prunet-Fock, Pro-logiq -France

 

4D View Pro

4D View Pro

4D View Proへの最初のステップ:セル単位で独立したコントロール・タイプ

 

フレキシブルでパワフルなUI、ダイアログ、ウィジェットを簡単に作成。

 

これは リストボックス・オブジェクトの強力な拡張機能で、とてもフレキシブルなUIを定義する方法を提供します。リストボックスの列に対し、オブジェクト配列を設定することができるようになったので、表示されるデータの型によってセルごとに異なるタイプのウィジェットを持つことができます。

この機能は4D View Proのファーストステップですので、4D Viewライセンスを購入されたユーザー限定です。4D Write Proと同様に4D View Proはプラグインではなくなり、4Dに組み込まれてリストボックスのように既存のパートを拡張する形で新機能が追加されます。

 

4D view pro

 

4D View Proは4Dにとって大きな開発ですので、Rリリースの利点をフルに活かして基本的に1ステップずつ配信していきます。それぞれのステップで、機能セットとプログラミング能力を改良するつもりです。

 

 

企業の利点

LDAPのサポート

4D v15はLDAPの統合をサポートしています。あなたの4Dソリューションを、マイクロソフトのActive Directoryのような会社の情報システムに統合することができます。  アプリケーションから会社のディレクトリで決められた既存のユーザー認証情報を使って自動的にアクセスを承認します。エンドユーザーはひとつのパスワードを覚えるだけでワークステーションと4Dアプリが使えます。 4Dはまた名前、Eメール、電話番号、部署などのユーザー情報を検索するために会社のディレクトリをクエリすることができます。

 

LDAP

 

このビデオでWindows (LDAP)セッション認証を使った4Dアプリケーションへのアクセスの認証方法をご覧ください。

 

新しいネットワーク・レイヤー

4D Serverとクライアント間で使われているネットワーク・スタックは、HTTP clientのようなコマンドで使われていた通信も含めて4D v15で完全に書き換えられました。この再設計は将来的にさらに改良され、最適化やさらなる改革が可能となります。

 

new network layer

 

互換性と拡張試験のため、4S v15は新旧のネットワーク・レイヤーをしばらく両方含めて配信し、ユーザー・インターフェイスやプログラム言語によってそれぞれをスイッチすることができるます。注意!:4D Server 64-bit for OS X(Mac版)では新しいネットワーク・レイヤーが必須のため切り替えられません。

モダンなUIの改良

角の丸い長方形の円の半径を決める新しいプロパティー

長方形はカスタマイズした丸い角をサポートしています。あなたはフォームエディター・プロパティーから定義することができます。もちろんプログラム言語からでも可能です (GETTER / SETTER)

 

Rounded rectangle

 

オブジェクトに新しい可能性を追加できました!私たちはまたランゲージのコマンドをテストとし、正しくどうしているかチェックします。これでわれわれが改良されたインターフェイスをクライアントに提供できるのです。 ローランド・モルダー Roland Mulder - Micro-Consulting

 

 

ツールバー・フォーム・ウィンドウ・タイプ

この新しいウィンドウ・タイプは、古いアプリケーションのツールバーと比べて、よりフレキシブルなツールバーをデザインすることができます。

 

Toolbar form

 

新しい"On scroll" フォーム・イベント

ピクチャーやリストボックスと共にユーザー・インターフェイス中のスクロール管理をさらにコントロールできるようになりました。ユーザーがスクロールできるオブジェクトをスクロールするときはいつでも、特にユーザーがマウスホイールやスクロールバーのクリックを使うときには、4Dデベロッパーは新しい“On Scroll” イベントに気づくでしょう。

  

サンプルデータベースのダウンロード
OnScrollEventInPictureListbox.zip

 

4D v15はデベロッパーに面白い新機能を提供してくれます。Martin Bürgel,muellerPrange GMBH &Co. - Germany

WindowsのDirect2Dを伴うSVGフィルター

SVG_Filter_BlendSVG_Filter_Blur、そしてSVG_Filter_Offsetコマンドは、Windows上でサポートされ、Direct2Dもグラフィック・ソフトウェア・コンテキスト上で使えます。 

 

サンプルデータベースをダウンロード
SVG-Filter.zip

 

リストボックス・オブジェクトのディスプレイ・コーディネート

OBJECT GET COORDINATESコマンドは、どのリストボックス・サブオブジェクトであってもリストボックス・リファレンス・フレームのコーディネートを返します。例:列、ヘッダーやフッター、リストボックス・オブジェクトそのもの

新しいコマンドLISTBOX GET CELL COORDINATESもリストボックス・セルについて同じことをします。例えば、ヘッダーをクリックしたときにカラム(列)からカレントセレクションを表示するために長方形を描くことができます。正しいスクロールのハンドルも付きます。

 

サンプルデータベースのダウンロード
GetListboxCoordinates.zip

 

 

クリック・カウント

mouseclickイベントのコンテキストの中で、この機能はユーザーがマウスの同じボタンを素早く連続でクリックした回数を返します。(例、ダブルクリックなら2)

 

サンプルデータベースのダウンロード
Click-Count.zip

PICTファイルをコンバートするときに透過性を操作

4D v15は現在では非推奨となっているPICTファイルについてイメージ透過性をサポートしています。

 

サンプルデータベースをダウンロード
PictureTransparency.zip

クエリ・フォームを日本向けにカスタマイズ

4D v15の日本語版ではクエリで使用した条件やその履歴表示を日本向けに自然な表現になるようにカスタマイズしました。

 

 

 

デベロッパーへのさらなる可能性

新しいフィールドタイプ: Object

New field

4D v14でオブジェクト変数を導入したことを受けて、v15.0以降、新しいオブジェクト型フィールドが4Dデータベース・エンジンによってサポートされるようになりました。データファイルの中にオブジェクトを保存したり、オブジェクト属性を動的に追加/修正/削除したり、またそれらに対して速いクエリを実行することも可能となりました。これらのクエリは新しいコマンドQUERY BY ATTRIBUTEを使って実行します。これは QUERYコマンドのように実行します(そして複数のクエリがある場合において、このコマンドも混ぜて使用することができます)。
 

サンプルデータベースのダウンロード
UseFieldObjects.zip

4Dタグの革命

“smart templating”テクニックを使って、データを想像し得るいかなるテキストフォーマットでもアウトプットできます。 JSON、 XML、 HTMLは始まりにすぎません。コントロール・ループの数や新しく追加された任意のパラメータを使って、アウトプットを構築するパワーとコントロールを持っています。テンプレートの中に4Dコードを埋め込み、値を求めることができます。

 

4D Tag flow


HTMLテンプレートの値を求めるために10年以上前に開発され、PROCESS 4D TAGSコマンドは劇的に進化してきました。最新の主な改良点は、いかなる種類のテンプレート処理でも使える上に、さらに複雑なストラクチャー化したコードを実行できることです。 PROCESS 4D TAGSは専用のインタープリター・コンテキストを作成し、それ自体のローカル変数の組み合わせを含み、インタープリター・モードでもコンパイル・モードでも双方に対応します。式の実行(変数割り当てやコマンド実行)と、パラメータをコードに受け渡すことも可能です。


サンプルデータベースのダウンロード
4D-Tags.zip Listbox long name

Listbox long name

ダイナミック・リストボックス・カラムとオブジェクトの長い名前

リストボックスにダイナミックにカラムを追加することが可能です。

 

またフォーム・エディターで使えるすべてのフォーム・オブジェクトについてオブジェクト名を255バイトまで定義することができます。

 

もはやネーミング・ルール/慣例を適用するときに、オブジェクト名の長さを気にする必要はありません(例:xxxx_Button)。全体的なコードでOBJECT SET VISIBLE(*;"@_Button";False) いくつかのボタンを一度に隠せます。

 

サンプルデータベースのダウンロード
ObjectArraysInLIstboxes.zip

 

ソートされた関数の発見

新しいコマンドFind in sorted arrayは、関数をソートしたときに劇的にパフォーマンスが改善し、特にとても大きな関数でのパフォーマンスが向上しました。コマンドは知ってもよい情報を返します:

  • 要素が見つかったときの発生回数
  • 要素が見つかったときにそれが挿入されるべき位置

 

追加作業や実行時間なしで、ひとつのコマンドをコールするだけですべてのことができます。効果的な一石二鳥です。

 

サンプルデータベースのダウンロード
Find-in-sorted-array.zip

 

ソートされた関数から発見されたものは我々には大変に興味深いものです。リクエストをしてから、見つからないアイテムの自動挿入の追加は、超最適な機能です。 スタニスラス・カロン Stanislas Caron - UpSide

 

4D View: セルの境界線定義をプログラム経由で取得する

総合的なプログラムが改良と4D Viewのプロセデュラルな読み取りにより、他のドキュメント、例えばExcel XMLファイルの自動作成ができるようになりましt。

 

サンプルデータベースのダウンロード
4DViewGetBorders.zip
 

 

 

サポート外のピクチャー・フォーマットの表示

この新機能は、サポートしていない画像ファイルを捜索する素早く簡単な方法を提供します。

 

4Dは‘サポートしていないフォーマット’のピクチャーが、いかなる非サポートのファイル形式が検出されて場合でもファイル拡張子に疑いがあると示します。

 

URLを開くアプリケーションを選択する新しいオプション

デフォルトで特定のファイルを開くのにベストなアプリケーションを選択します。OPEN URLコマンドは新しいappNameパラメータで、ドキュメントやURLを開くのに使用するアプリケーションを指定できます。

 


OPEN_URL-

 

サンプルデータベースのダウンロード
useOpenUrlParameter.zip HDI_useOpenUrlParameter.zip

プログラムによるデータベース・ストラクチャーの読み込み/書き出し

デザインモードの機能と同様に、二つの新コマンドIMPORT STRUCTUREEXPORT STRUCTURE、でコード経由でストラクチャーを読み込み/書き出しが可能です。この機能は自動テストと内観にとって重要な機能です。

 

Export structure

 

Import structure

 

 

高解像度の4Dプロセス・スケジューラー

DELAY PROCESSコマンドはより小さなユニットを受け入れて、1目盛り=180分の1秒より小さい間隔を特定できます。

 

プログラムによるデータベースのオープン

複数のテスト・データベースを使ってあなたのソリューションの自動テストの実行をシンプルにします。コンパイル操作の後で自動的にデータベースを再オープンできます。新しいOPEN DATABASE コマンドは現在の4Dデータベースを閉じて、filePatchによって定義されたオンザフライのデータベースを開きます。

 

サブテーブルの移行

4Dデベロッパーはサブテーブルからノーマルのテーブルへスムースに移行することができるようになりました。 リレーション・フィールドは以前は読み込みのみでしたが、現在はスタンダードなフィールド/テーブルのコマンドを使ってサブテーブルにフルアクセスができます。この方法で、サブテーブルのすべてのリファレンスはゆっくりとリライトができ、ひとつのステップで完全にリライトすることを回避できます。

 

パートナーがこの機能についてコメントしています:私たちは広範囲に渡ってプログラムによってコンバートしたフィールドによるID割り振りのテストをし、信頼できるとの結果を得ました。 ラリー・ウルフ Larry Wolf

 

SQL Views

コマンドーライン・アーギュメント・パーサー

  • コマンドライン・モードを使って4D Serverを停止・切断・スタート
  • 与えらえたデータとストラクチャーで4Dを起動
  • OS XとWindowsの4D Serverどちらにも有効

 

 

Form Get Object

FORM GET OBJECTコマンドは4D v15の拡張機能です。

 

サンプルデータベースをダウンロード
FormGetObjects.zip

 

言語の独立

4Dのメソッド・エディターは、4Dのバージョンやローカルシステム設定に関わらず、デフォルトでは国際的な"English-US"言語を使用しています。 この新しいデフォルト設定は4Dデベロッパーに二つの大きなアドバンテージを提供します:

  • 国や地域設定、4Dのバージョンに関わらないデベロッパー間でのコード・シェアリングの促進。
  • ソース・コントロール・ツールに4Dメソッドを追加。地域的な設定と言語から独立するために頻繁な転送が必要。

 

追加でOS Xユーザーは、システム言語に関係なく、4Dのスタートアップ言語を定義できます。例えば英語のMac上で4Dをスペイン語で起動することができます。

 

Unicodeで保存される4Dコード

メソッド・エディターで入力された4Dコードは、Unicodeで保存されます。すべての文字(日本語も含む)は直接コードや変数名で使用されます。アクセントや特定の言語文字(日本語など)も、コードの交換が問題なく簡単で安全です。 I

 

Unicode

 

4D Plug-in SDK

4Dのプラグイン開発者は4Dダイアログのリソース管理がより簡単になりました。

 

4Dプラグイン・ツールボックスについて追加の詳細は プラグイン開発者レファレンスWebサイトをご参照ください。

 

分析と最適化

Get database measures

Get database measuresコマンドは、インデックスの利用、クエリ、ソートについて新しい情報を返します。さらに、あなたのデータベースの内部構成を分析、最適化する手段を持つことになります。

 

例えば、インデックスについて、高い数字の"insertKeyCount"アイテムと低い数字の"queryCount""sortCount"アイテムがそれを示しているのでインデックスは不要です。

 

このトピックのテック・ノートはパートナーであれば直接ダウンロードできます: http://kb.4d.com/assetid=77198 

 

Get database measures

 

 

サンプルデータベースのダウンロード
Get-Database-Measures.zip

GET ACTIVITY SNAPSHOTと拡張したリアルタイム・モニター

 

4D Serverのパフォーマンス分析をさらに深くし、新しいハードウェアに投資することなく同時接続数を拡大します。

拡張機能でできること:

  • クエリー・プラン情報
  • ユーザー/コンピュータがオペレーションを起動

 

SQL Views

Get locked records info

重要な新しいコマンドで4Dデベロッパーが成熟した4Dクライアント/サーバー・ソリューションを最適化し、効率化することができます。

テーブルに対して呼び出しを実行し、GET LOCKED RECORDS INFO コマンドは、すべてのユーザー、すべてのプロセスについてすべてのロックされたレコードのリストを返します。テーブル・レコード番号とプロセス情報が含まれています。

 

サンプルデータベースのダウンロード
GetLockedRecordsInfo.zip HDI_GetLockedRecordsInfo.zip

デバッガー内のオブジェクト名によってフォーム値を表示

4Dフォームでのダイナミック変数(変数名のない変数、例:  “$form.9.1”)の使用増加に伴い、拡張したデバッガーがオブジェクト名を表示するとともに、サブフォーム・オブジェクトの改良したリストも表示しますので、判別が楽になります。

 

4D Debugger before/aftger

デバッガーでカウントされたレコードロックの表示

4D Serverと4Dでは、4D Debuggerとランタイム・エクスプローラーのウィンドウ内で、各テーブルのアイコンの下に、そのテーブルでロックされたレコードの総数のカウントが表示されます。 

 

SQL Views

ランタイム・エクスプローラーの改良

ユーザー・インターフェイスを4D Serverの管理ウィンドウのプロセスリストとより一貫性を持つようにリワークしました。

 

 

 

 

スタート/終了・プロセス名がデバッグログに記録されます。

debug log

 

4Dプロセスがスタートもしくは終了したときにはいつでも新しい行をデバッグログに追加しますので、プロセスIDに加えてプロセス名も可能になりました。

 

Web- and mobile-ready

Webサーバーは起動している?

よく聞かれる疑問ですが:チェックのためのコマンドを送ることができます Is web server running? 

 

Cookie!!WEB SET/GET OPTIONの新しいプリファレンス

セッション・ハンドリングと、wi-fiから4Gへ切り替えたときでもセッションを活きたままにするWebアプリケーションを作成したいですか?この新しいオプションを使えば、3Gからwi-fiや4Gへの切り替えが必要なアプリケーションは、セッションcookiesでIPアドレス認証が停止することができますので、ユーザーが再度アプリケーションにログインする必要はありません。
 

HTTPキャッシュをデフォルトで有効化

4D Webサーバー・キャッシュは、新しいデータベースを作成されるとデフォルトで設定されます。

 

4D mobile4D Mobile:4Dメソッドからセレクション・フォームを返します

4D中のあなたのビジネス・ロジックを保ったままで時間を節約します。新しいMOBILE return selectionコマンドにより、4DメソッドはセレクションをWakandaへ返すことができます。Wakandaアプリケーション開発サイドでの不必要な作業を避けましょう!

 

サンプルデータベースのダウンロード
MobileReturnSelection.zip HDI_MobileReturnSelection.4dbase.zip

4D Mobile: Get/Set 4D Mobileメソッド・プロパティ

METHOD GET/SET CODEを使ってメソッドをエクスポート・再インポートするときに、4D Mobileに関するメソッド・プロパティをget・setできます。.


2つの新しいコマンドMETHOD GET/SET ATTRIBUTESも作成されました。これらは、指定したメソッドのすべての属性のカレント値をC_OBJECTとして返します。
 

SQLパワー

SQLパフォーマンスの向上

SQL GROUP BY/ORDER BYコマンドにより、シングル・テーブルでGroup by を使ったSelectステートメントは10倍速くなりました。結合したテーブルを伴う、より複雑なケースでも同様に速くなりました。

 

未計算のフィールド上のdistinct Select を実行する速度は以前より約80%速くなりました。 

 

プログラムによるSQLサーバー・ポートのSet/Get

自動カスタム開発に心の安らぎを: 新しいGET/SET DATABASE PARAMETERオプションを使ってSQLサーバーで使われているポートのSetあるいはGetが可能です。

 


SQL Views

 


Disable/Enable triggers with ALTER DATABASE DISABLE/ENABLE CONSTRAINTS

大量のインポートと同様の操作の開発を簡単にするために、このコマンドはアプリケーション全体を通して、あるいは特定のテーブルについて、すべてのトリガーのオン/オフができます。PAUSE INDEXの組み合わせで、そのような操作に対するパフォーマンスを劇的に増加しています。

  

MS SQLに対するODBCドライバーのサポート

4D v15はMS SQLサーバーに対する、特にDTSインポート/エクスポートのウィザードに対する、ODBCドライバーの拡張したサポートを提供します。

 

さらによりよい運用

ビルド・アプリケーションのOS X 10.9.5以降への改良

OS X 10.9.5と10.10 (Yosemite)のコードサイニングルールに備えた4D認定ソリューションを作成しましょう。

 

デフォルト・データ

製品のアップグレードの後、あるいは最初の導入のとき、4Dは通常“データファイルを選択”ダイアログを開きます。このダイアログは、エンドユーザーにとってはあなたのアプリケーションとの 最初のやり取りとなるため、混乱の要因となりえます。


4D v15では、新しい機能としてアプリケーションの運用に対して厳密に設計されたDefault Dataを導入しました。これにより、デフォルトのデータフォルダ、データファイル、インデックスファイル(そして必要であれば追加のファイル)を設定し、自動的にビルド・アプリケーションに組み込むことができます。

 

default data


スタートアップ時、4Dアプリケーションは最初に直近で使用したデータファイルが使用できるかチェックします。もし不可の場合、ビルドにデフォルトデータ・フォルダが含まれているかチェックします。これがある場合、このデフォルトデータが使用され、この次に何をするかあなたが決定しコントロールします。例えば、独自のダイアログを表示して、データファイルを選択あるいは作成することも可能です。
 

64-bitサポートが全面的に成長

4D Server 64-bit for OS Xは、製品レベルのクオリティに到達し、4D v15.1で最終リリースとなりました。

 

4D v14の最初のRリリースでは、Windowsバージョンに4D Server 64-bitが加わったことに伴い、OS Xプラットフォームの64-bitへの移行が始まりました。これには新しく再設計されたQuick Reportエンジン、ラベル・エディター、プロパティ・リストが含まれ、 64-bitバージョンだけでGRAPHGRAPH SETTINGSコマンドのコントロールが増強されたことも含まれています。

 

4D v15では、4D for OCI、4D Internet Commands、4D ODBC Pro、4D Packプラグインの64-bitサポートも拡張しました。

 

64-bit evolution

  

セキュリティの増強

Open SSLアップデート

4D v15は最新のセキュリティ・リファレンスに準拠するために、最新バージョンのOpen SSLを使って検証しています。 

 

脆弱な暗号化リストの廃止

クライアント・サーバー間のコミュニケーションのセキュリティを改良: 脆弱な暗号化リストの組み合わせは廃止し、認証キーの長さを増やしました。

NOTE: 安全なクライアント・サーバー間のコミュニケーションに、あなた自身の暗号化キーを使うことができます。

 

 

Webエリア・プリファレンスによりURLのドロップを防御

4D Webエリアはセキュリティの設定を改良しました。デフォルトでダイレクトなURLドロッピングを防ぐためです。セキュリティの理由から、エリアでのファイルやURLをドロッピングすることによるWebエリアのコンテンツを変更はデフォルトでは許されていませんでした。もしユーザーがこのエリアにフィルやURLをドロップしようとしたときには、マウスのカーソルは禁止されているアイコンを表示します。