4D v13

詳細な新機能のリスト

4D v13の新機能

4D
最新のテクノロジーを含む200以上の機能が追加され、4D v13ではエンドユーザーの生産性だけでなく、開発者がコードを書いたり管理したりといったの日々のタスクをより容易にする機能が満載です。

 

ここでは4D v13の新機能を紹介します。

 

開発

グローバルな検索と置換機能が強化され、依存関係を検索することが可能

"デザインオブジェクトアクセス"テーマのコマンドを使用して、カスタムコードバージョン管理が可能

  • メソッドリストの取得名前や更新スタンプで絞り込み
  • プロジェクト、フォーム、データベースなどすべてのメソッドコードを取得および書き込み
  • プロジェクトメソッド属性の取得と設定
  • コメントの取得と設定


デバッガーの強化:

  • コードの展開と折りたたみ
  • 行番号の表示
  • エスケープ文字の処理
  • 新しいコンテキストメニュー


エクスプローラーのヘルプTip

定数をXLIFFで記述

フォームエディターの更新

カスタムユーザー設定の外部ファイル化

GET/SET DATABASE PARAMETERの新しいデバッグログセレクター

 

 

データベース

データをデータファイル外に保存

ピクチャーフィールド: ピクチャーキーワードのインデクス化

新しい圧縮オプション

 

 

ユーザーインターフェース

リストボックス

  • 自動計算が可能なフッター
  • 横スクロールしない列
  • フォントをもとにした行、ヘッダー、フッターの高さ決定
  • セル入力制御
  • 縦方向のテキスト整列
  • 新しいイベント
  • デフォルト値
  • 新しいコマンド


WindowsでのXPSによる印刷プレビュー

Windowsでの新しいDirect2Dグラフィック描画エンジン

WebAreaで使用される統合されたWebKit


4D Progressコンポーネント

 

 

Web サーバー

書き直されたHTTPサーバー

  • 自動Webセッション管理
  • 自動GZIP圧縮
  • 新しいWebキャッシュ
  • 64-bit, カーボンコードなし, Unicode
  • コアレベルでのプリエンプティブ


新しい4Dタグ

 

新しいHTTPクライアント

  • HTTP Get
  • HTTP Request

 

 

Maintenance & Security Center

新しい圧縮オプション
外部データサイズ

 

 

ランゲージ

76の新しいコマンド

 

あまたの拡張されたコマンド

 

追加されたGET/SETコマンド

 

統計関数を配列に適用

 

新しいスペルチェックコマンド

 

GET TEXT KEYWORDS, TEXT TO ARRAY

 

COPY DOCUMENT でフォルダーごとコピー

 

MD5 や SHA1ダイジェスト生成

 

BLOBで新しいGZIP圧縮アルゴリズムを使用

 

SVG コンポーネントの拡張

 

新しいデータベースメソッド

  • On System Event
  • On Web Sessions Suspend

 

 

ここで紹介したのは4D v13新機能の一部です。完全なリストおよびその詳細は4D v13 Upgrade Manualをご覧ください。画像付きの機能紹介は4D v13の新機能ページでもご覧いただけます。

 

4D v13 をダウンロード

アップグレードマニュアルを入手