4D

NEW IN 4D V14 R4

4D v14 R4の新機能

warning: file_get_contents(http://www.telize.com/geoip/54.166.203.76) [function.file-get-contents]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 404 Not Found in /var/www/www.4d.com/docs/includes/common.inc(1762) : eval()'d code on line 4.
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フル64-bit対応の4D製品ラインへの道

4D ServerのMac OS X 64-bit版はプレビュー版として4D v14 R3でリリースされています。64-bit製品ラインの最終ステップとして、4D Server v14 R4(まだプレビュー版です)には、64-bitに備えた以下の新しい機能が収録されました: 

  • NEW - 4D Internet Commandsプラグイン 64-bit対応
  • NEW - サーバー上でのグラフ作成
  • NEW - HTTPクライアントの承認管理

 

64-bit evolution

The 4D tag revolution(4D変換タグの革命)

想定し得るほとんどのテキスト形式でデータを出力する『スマート・テンプレート』テクニックを使います。JSON, XMLやHTMLはほんの始まりに過ぎません。数多くのコントロール・ループや新規追加の任意のパラメータを使って、アウトプットを構築するパワーとコントロールを持てるのです。さらにテンプレート内で4Dコードを埋め込んだり、テストしたりできます。 

 

4D Tag flow


10年以上前にHTMLテンプレートをテストするために開発された、PROCESS 4D TAGSコマンドは大幅に改良されました。最新の大きな改良点は、コマンドがいかなる種類のテンプレート処理でも使えて、さらに複雑でストラクチャー化されたコードも実行できるようになったことです。PROCESS 4D TAGSは、インタプリタ・モードとコンパイル・モードの両方で、独自のローカル変数の組み合わせを含む専用のインタプリタ・コンテキストを作成します。それによって(例えば変数割り当て、あるいはコマンド実行のような)式の実行が可能になり、パラメータさえもコードへと渡すことができます。


サンプルのダウンロード   
 4D-Tags.zip

4Dはカスタマーの声を聞いています

私たちはいつでも4Dデベロッパーが最も望む機能の改善を続けています。以下は4D v14 R4で見ることのできる例です。

 

プログラムでデータベース・ストラクチャーを書き込み/書き出し

デザイン・モードの機能と似ていますが、二つの新しいコマンド、 IMPORT STRUCTUREEXPORT STRUCTUREによってコードを経由してストラクチャーの書き込み/書き出しが可能となりました。この機能は自動テストと内観にとって重要です。

 

Export structure

 

Import structure

 

Find in sorted array(ソートした引数を見つけるコマンド)

新しいコマンドの Find in sorted array は、特にとても大きな引数において、パフォーマンスを大幅に改善しました。コマンドは以下の状況を返します:

  • エレメントが見つかったとき、発生回数
  • エレメントが見つからなかったとき、挿入されるべきポジション

 

作業や実行時間を追加することなく、シングル・コマンドを呼び出すことでなんでもでき、一石二鳥です。

 

サンプルのダウンロード   
 Find-in-sorted-array.zip

 

『Find in Sorted Arrayは私たちにとってたいへんに興味深いコマンドです。要望を送った後で、見つからないアイテムを自動挿入する機能も追加された超最高の機能になりました。』 Stanislas Caron - UpSide

 

4D View: セルの枠線定義をプログラムで取り入れる

全体的なプログラミングを改善して、4D Viewの進行読み込みも改善され、Excel XMLファイルのような他のドキュメントを自動的に作成します。

 

 

 

 

サンプルのダウンロード   
4D-View-Get-Borders.zip

 

 

4D Internet CommandsでSMTP添付ファイルのコンテンツタイプを設定するこができます

このコマンドで各添付ファイルのコンテンツタイプを定義することができます。例えば、"application/msword"ではEメールの受取人が添付ファイルを定義されたアプリケーションで開くことができます。

 

 

角の丸い四角オブジェクトの角の半径を設定できる新しいプロパティ

Rectanglesはカスタマイズ可能な丸い角に対応しています。フォーム・エディターのプロパティで定義でき、プログラミング言語(getter/setter)でも定義できます。

 

Rounded rectangle radius

 

 

『これらの新しい可能性をオブジェクトに追加できたことを喜んでいます。私たちはランゲージ・コマンドもテストしましたが、とてもよく働いています。これによって顧客に対して改善したインターフェイスを提供できます。』Roland Mulder - Micro-Consulting
SQL


SQL SELECT DISTINCTのパフォーマンス改善

未計算のフィールドへのSelect Distinctの実行が以前よりも80%速くなりました。

 

 

 

 

 

その他の機能

 

Mac OS X Yosemite


ビルド・アプリケーションがMac OS X 10.9.5以上向けに改善

Mac OS X 10.9.5と10.10 (Yosemite)のルールに署名したコードで4D定義のソリューションを生成します。

 

 

 

 

 

4D Debugger - locked records


ロックされたレコードの数をデバッガーで表示

4D Serverと4Dの両方で、4Dデバッガーとランタイムエクスプローラーのウオッチ画面で、各テーブルのウオッチ・アイコンの下に、そのテーブルのロックされたレコードの総数が表示されます。

 

 

デバッガーでオブジェクト名ごとにカレントフォーム値を表示

4Dフォームでのダイナミック変数(変数名のない変数。例 “$form.9.1”)の使用が増加し、デバッグが苦痛となっていました。拡張したデバッガーではオブジェクト名を表示し、サブフォーム・オブジェクトのリストを改良しましたので識別が容易になりました。

 

4D Debugger before/aftger

すぐに使えます

これらの機能はすべてテスト済みで製品化することができます(プレビュー版の64-bit機能は除く)。4D v14 R4から使用できます。 ダウンロードはこちらから 

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