ソリューションの配付

スタンドアロン

定番のクラシックアプリケーション

シングルユーザデスクトップアプリケーションは グラフィカルユーザインタフェースの誕生以来親しまれてきました。そして今後も重宝されてゆくことでしょう。

めまぐるしく流行やトレンドが変化して行く中で、スタンドアロンアプリケーションは市場でもっとも一般的なソフトウェアとして存続してきました。4Dには便利でパワフル、そしてエレガントなシングルユーザアプリケーションを作成するために必要なツールが一式、統合されています。

 

 

Runtime application
4Dアプリケーションは、作成した瞬間から
すぐにランタイムで実行できます。

ランタイム

開発したアプリケーションを実用に移すためのもっとも手軽な方法が、ランタイムアプリケーションの使用です。これはコンパイルされていないソースコードを4Dで実行し、そのまま運用するという方式を指しています。

 

このような方法は、社内システムなど即座の変更が求められたり、頻繁に入れ替えが必要、あるいは重点的な検証が要求されるソリューションに適しています。4Dアプリケーションがあれば、どこでも実行できるのもメリットです。

 

 

 

 

 

 

Compiler
コンパイルには、ソースコードの保護
および高速化という側面があります。

コンパイル

4Dにはデバッガーとコンパイラーが組み込まれており、完成したアプリケーションはソースコードをコンパイルしてひとつのバイナリに統合し、専用のアイコンを有するダブルクリックで起動できる、実行速度が10倍速いアプリケーションとして配付することができます。コンパイルされたネイティブアプリケーションなので、ソースコードは保護されています。

 

パッケージソフトウェアの販売、それもダウンロード販売を検討しているのであれば、これは理想的な配付方法です。ユーザーは自分でアプリケーションを簡単にインストールすることができ、その他にソフトウェアを揃える必要はないからです。

 

 

拡張は必要に応じて柔軟に

クライアントサーバーに変換する必要が生じたり、インターネット対応にすることになったとしても、4Dは現行の資産を有効に活用することができます。アプリケーションをはじめから作り直さなくても、最少限の変更だけで、オリジナルのソリューションを次のステージにレベルアップさせることができるのです。