デザインモード
理想のアプリが描ける夢のキャンバス
4Dのデザインモードには、アプリケーションを作成するためのグラフィカルツールがはじめから揃っています。デザインのスペシャリストでなくても,簡単なステップを踏むだけで、 美麗で本格的なソリューションを作り上げることができます。
ストラクチャエディタは、データベースアーキテクチャを作成するためのツールです。アプリケーションのデータを格納するためのテーブルやフィールドだけでなく、相互のリレーションもすべてビジュアル的に表現することができます。
ズームイン、ズームアウト、カラーリングを活用し、複雑な構造でも分かりやすく自由にアレンジすることができます。
データを格納するストラクチャの次は、効率よくそのデータを出し入れするためのインタフェースに着手しましょう。
ユーザは、アプリケーションを外観で判断するものです。4Dの直感的なフォームエディタを使えば、イメージどおりのグラフィカルインタフェースをデザインすることができます。
テキストフィールド、ボタン、イメージ、スライダー、あるいはWebコンテンツさえ、フォームに配置することができます。日付/時刻ピッカーなどのウィジェットをドラッグ&ドロップしたり、バーバー進捗バーをインターフェースに配置したりして、さらにそれらをアプリケーションのデータに結びつけることができます。
アプリケーションに必要なインタフェースエレメントはすべて揃っており、OS-ネイティブオブジェクトに加え、オリジナルのカスタムスタイルを作ることもできます。
データをただ登録できるだけでは、アプリケーションとしては少し寂しいものです。ほんとうの意味でプログラムコードを自動生成することは難しいとしても、それに限りなく近いものを提供するものとして、4Dには高度に直感的なメソッドエディタが備わっています。
もちろん、見た目だけでアプリケーションは動きません。4Dのコードエディタには、マクロ、マルチプルクリップボードなど、よく使われるコードを効率よく正確に自動入力するための機能が備わっています。コードは読みやすいようにフォーマットされ、その場ですぐに実行することもできます。
コーディングの補助機能 (00:50)
自動化ツールはほかにもあります。データベーステーブルを自動的に生成したり、自動的なリレーションを定義し、そのようなテーブルにオブジェクトを結びつけたりすることができます。あらかじめ用意されている豊富なデフォルトアクションを積極的に活用してみてはいかがですか。もちろん、自己流にアレンジすることもできます。
生産性を向上させるために、詳細にわたりコードエディタがチューンアップされました。小さいながらも価値の高い変更点にはSQLコードのタイプアヘッド、変数の自動入力、コードセグメントの折りたたみや展開およびドラッグ&ドロップ、コード中で変更された箇所の色分け表示、そしてそれが保存されたかどうかの表示が含まれます。直感的に開発が行えるだけでなく、時間を節約することもできるのです。
エクスプローラは、デザインモードのすべてをまとめている存在です。テーブル、フォーム、メソッド、プラグインなど、ひとつのウインドウで見渡すことができます。リソースエクスプローラはこれを補うものであり、イメージ、サウンド、ローカライズファイルなどを一元管理するために使われます。














