サンプルアプリケーション
この例題では4DランゲージとSQL両方のクエリについて説明しています。2つの方法を比較し、それぞれの利点をみることができます。
クエリを実行する際にコメントと説明をみることができます。
この例題ではまた生成したスタティックページを4D Internet Commandsプラグインを使用してFTP転送する方法もお見せします。
4Dには様々なタイプのインデックスがあり、データの型やその利用目的に基づいて選択することができます。
インデックスの効果の他、この例題では最も適切なインデックスタイプを選択するガイドについて説明します。
各オブジェクトにアクセスするには、フォーム左側のピクチャーボタンをクリックするか、ドロップダウンメニューから直接選択します。
ピクチャーは異なるフォーマット (切り取り、繰り返し等) で表示できます。また反転したり引き延ばしたり等の変換を行うこともできます。
また画像の読み込み/書き出しを行ったり、あるタイプから他のタイプに変換することも可能です (例えばJPEGからPNG等)。
これら、さらに別の機能についてもこのデータベースで説明されています。
4D v13の新機能: 項目の削除が要求されたときに新しいイベントが生成されるようになりました。削除はプログラムで行うことができます。
"4D SOAP Client"からこのアプリケーションに接続してテストを行うことができます。
4Dのインデックスには以下のタイプがあります:
- B-ツリーインデックス: 繰り返しの少ない値に使用されます (IDや名前等)
- クラスタインデックス: 値が繰り返される場合に使用されます (ブール, 敬称等)
- 複合インデックス: 並び替えに使用されます (FirstName+LastName, City+ZipCode, State+City等)
- キーワードインデックス: テキストに使用されます
インデックスは外部ファイルに作成・格納されます。
これら効率的に調査するために、この例題では正しいインデックスタイプを選択することについても説明しています。
以下が含まれます:
• 変数
• ボタン
• 階層リスト
• フィールド
• チェックボックス
• その他
これを使用する際には、フォームエディタツールバーのボタンをクリックするか、ドロップダウンメニューから目的のオブジェクトを選択します。
画像は様々な方法で表示したり変換したりすることができます。また画像を書き出したり読み込んだり、他のフォーマットに変換したりすることができます (JPGからPNGなど)。
他の能力についても説明しています。
これらのメソッドには画像の回転、反射の作成などが含まれ、あなたのプロジェクトでご自由にお使いいただけます。
またUppercaseやLowercase関数を使用した文字の変換や、BLOBを使用した別の文字コードへの変換 (ISO-8859-1からUTF-16等) についても説明します。
この例題では4Dのデータに基づくチャートを、PHPとFlashを使用して作成し、アニメーションしています。
*4D v12.0において、4Dが"Program Files" ディレクトリにインストールされていて、かつマシンの管理者でログインしていない場合、PHP Executeコマンドは動作しません。これを回避するには、4Dアプリケーションを管理者として起動してください。この点に関する詳細は以下のテクニカルTipを参照してください: http://kb.4d.com/search/assetid=76116
リストボックスを使用すればグループ化されたスクロールエリアを置き換えることができます。
セルに直接データを入力したり、一行おきに行の背景色を変えたり、列幅を変更したり並び替えを行ったりできます。
説明内の単語を個々にクリックしてその説明にジャンプすることができます。
テキスト内の単語を選択してボタンをクリックすると、その新しい説明を作成することができます。
この例題では4角異なるテーブルに属するリストが1つのフォーム上に表示されます。
これらのリストの内容はユーザーの選択によって計算されます。
4Dランゲージから"Begin SQL"と"End SQL"タグ内やQUERY BY SQLコマンドを使用して、ODBCデータソースに接続し、SQLクエリを実行することができます。
この例題データベースでは4DランゲージおよびSQLを使用してクエリを行う方法を示します。
いくつかの例題では平行して両方のランゲージを示し、それらの違いおよびそれぞれの利点を紹介します。
これらのクエリを行う際にはコメントおよび説明を参照していただけます。
4D v11 SQLのインデックスタイプには以下があります:
- 重複する値が少ない時に使用するBTreeインデックス (IDや名前など)
- 重複する値の多い時に使用するクラスタインデックス (ブールや敬称など)
- 並び替えに使用する複合インデックス (FirstName+LastName, City+ZipCode, State+City等)
- テキストに使用するキーワードインデックス
インデックスは独立したファイルに作成・格納されます。
これらを効率的にデモするために、この例題では、正しインデックスタイプを選択する方法を説明しています。
It allows you to:
- ユーザとパスワードを暗号化された状態で保存し、復元する
- カスタマイズされた接続ダイアログを使用する
- ユーザの作成と削除
- ユーザの追加情報を作成する (アイコン等)
また生成したスタティックページを、4D Internet Commandsを使用してWebサイトにFTPで送信する方法もお見せします。デモ中に追加情報が提供されます。
"clients - invoices - invoices_lines" のストラクチャでユーザは、2つのフォーム "envelopes" と "invoices" を複製し、更新できます。
これら2つのテンプレートは意図的に変更可に設定されていて、エンドユーザはテキストやフォーマット、用紙の向き、マージンなどを変更できます。
必要に応じてそれぞれのフォームを複製できます。これにより例えば、複数の封筒フォーマットや請求書のテンプレートを定義できます。
以下が含まれます:
- 変数
- ボタン
- フィールドリスト
- チェックボックス
- その他
このデータベースを使用するには、フォームエディタのツールバーを模したボタンををクリックするか、オブジェクトをドロップダウンリストから選択します。
Webエリアフォームオブジェクトにインターネットから取得した株式パフォーマンスの現在のグラフが表示され、更新間隔やズーム、日付範囲などを設定できます。 (このアプリケーションはTom Dillonによって書かれました。)
4D v11 SQL Release 3以上が必要です。
ダウンロード (Windows / Mac)
4D v11 SQL Release 3以降が必要です。
ダウンロード (Windows / Mac)
Webサイト、ローカルHTML、PDF、ムービーアニメーション、JavaScriptコントロールなどが表示あるいは使用できるようになるということです。
このデモではWebエリアを使用して簡単なWebブラウザを作成し、Google Mapsのマッシュアップ、ドキュメントビューア、そしてCanvasビューアを4D v11 SQLで実装します。
4D v11 SQL Release 3以降が必要です。
ダウンロード (Windows / Mac)
4D v11 SQLランゲージにより、直接ODBCデータソースに接続し、Begin SQL/End SQLタグ内や新しい4DコマンドQUERY BY SQLでSQLクエリを実行できるようになります。
このデータベースではクエリを4DランゲージやSQLで実行する方法を示しています。
両方のランゲージを使用したクエリの方法を示すことで、それらを比較し、それぞれの利点を知ることができるようになっています。コメントや説明が、クエリの実行時に提供されます。
最初の例題は (特定の国と都市の空港を探す) 簡単なクエリです。
二番目の例題は (空港のセレクションから直行便で到着することのできる都市を探す) JOINの例題です。
三番目の例題は4Dランゲージを使用して書かれた複雑なSQLクエリを示します。
四番目の例題はSQLのネストされたクエリを説明する複雑な4Dクエリです。
階層リスト
このデータベースでは階層リストを使用した可能性をお見せします:
- リスト項目に色を付ける
- 複数選択が可能
- イベントの使用: "On Expand", "On Collapse" and "On Selection Change"
- 動的なリスト構築
- リソース、オブジェクトライブラリ、変数に格納されたアイコン
組み込みリスト
このデータベースでは、組み込みリストを使用してできることをお見せします:
- セレクションに応じて更新される計算されたコンテンツ
- 4D v11 SQLのカスタマイズインターフェース (整列, フォントスタイル, その他)
- カレントセレクションのカラーを置き換えるグラフィックオブジェクト
- 1つのフォームに複数テーブルの内容を表示











