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リッチテキスト
リッチテキスト
4D v12の新機能として、テキストエリアやリストボックス、変数、文字フィールド等のテキストに複数のスタイルを適用できるようになりました。
適用できるスタイルはフォント、サイズ、ボールドやイタリックなどの書体、文字色、そして (Windowsのみ) 背景色です。
スタイル属性はテキスト中にHTML形式の<SPAN>タグで格納され、属性値は取得および設定ができます。
4D v12でリッチテキストを使用する (00:34)
Windowsでも利用可能。
リッチテキストを使用してテキストにスタイルを適用した場合でも、文字列のインデックスを作成する際に文字データの整合性を保守するオプションを有効にできます。例えばデータが以下のように格納されているとき:
<SPAN STYLE="COLOR: #0000FF;">blue</SPAN>berry
検索時には"blueberry"で見つけることができます。








