リリースノート
マイナーアップデートである4D v11 SQL Release 6には前のリリースからの多くのバグ修正が含まれています。とくにRelease 5で発見された、サブテーブルを含むデーターベースを変換する際に発生する問題が修正されています。
アップデートリリースである4D v11 SQL Release 5には目に見えない部分に対する機能向上や最適化が施され、最新のOSへの対応が図られました。また200を超えるバグフィクスが4D v11 SQLに対して行われました。
このリリースでは, 主に内部的な最適化により, 全体的な安定性が向上しています。加えて Windows DEP セキュリティ基準に対応し, メニューおよびインタフェースの管理に関連したランゲージの拡張と新しいコマンドの追加が施されました。
このリリースでは, 安定性とスケーラビリティの面でひとつの里程標に到達しました。200以上のバグフィックスによって安定性が増し, 新しいバージョンのフィーチャーリストにあったすべての機能が実装されました。
このバージョンより, 4D Server v11 SQL が加わったことに加え, 一部のインタフェースも新しくなり, デベロッパとエンドユーザの双方の観点からソフトウェアエルゴノミクスがさらに進化しました。JavaScript や SVG (スケーラブルベクターグラフィック)のようなスタンダード技術のサポートもより強化されています。新しい Web Area オブジェクトが導入されたので, デベロッパは HTML コンテンツ, PDF ファイル, Office 文書, QuickTime ムービー, Flash アニメーションなどをソリューションにそのまま組み込むことができるようになりました。
4D v11 SQL Release 1 (11.1) は, Mac OS X Leopard を正式にサポートしています。このバージョンより, デベロッパは, および Windows どちらのプラットフォームでも, 最新のバージョンのオペレーティングシステム用にアプリケーションがビルドできるようになりました。
4D v11 SQLと4D Drawに関するお知らせ
4D v11 SQLおよび4D Open/4D Open for 4Dに関するお知らせ









